法務大臣閣議後記者会見の概要
平成24年11月22日(木)
本日の閣議では,質問主意書に対する答弁書の決定が多かったのですが,当省関係においても,成年後見制度の問題で,後見人が被後見人の親族などにもう少し連絡をした方がいいのではないかという趣旨の質問主意書が出ていましたので,それに対する答弁書を閣議決定しました。閣議については以上です。
それから,既に御承知かもしれませんが,11月26日から30日にかけて,ミャンマー連邦共和国の連邦最高裁判所長官を,慶應義塾大学の法科大学院と法務省が共同で招へいをさせていただく予定ですので,皆様方に御案内したいと思います。メンバーは,トゥン・トゥン・ウー連邦最高裁判所長官ほか4人です。私が本年9月にミャンマーに行ったときにも,連邦最高裁判所長官にこの招へいの話を直接する機会がありましたし,本年10月には,法務総合研究所の調査団が,連邦最高裁判所を訪問して,具体的な今後の支援や協力関係について,協議を行ってきました。今回,こうした前々からの協議を積み重ねた中で連邦最高裁判所長官がお見えになるということです。我が国の最高裁判所長官にも会っていただきますし,外務省では外務副大臣が対応されるようです。また,ミャンマーの連邦最高裁判所の方からは,日本の裁判官の研修施設や検察官の研修施設といったところを訪問したいという御希望がありますので,御案内をさせていただくことにしています。それから,慶應義塾大学では,トゥン・トゥン・ウー連邦最高裁判所長官による講演が予定されています。
それから,既に御承知かもしれませんが,11月26日から30日にかけて,ミャンマー連邦共和国の連邦最高裁判所長官を,慶應義塾大学の法科大学院と法務省が共同で招へいをさせていただく予定ですので,皆様方に御案内したいと思います。メンバーは,トゥン・トゥン・ウー連邦最高裁判所長官ほか4人です。私が本年9月にミャンマーに行ったときにも,連邦最高裁判所長官にこの招へいの話を直接する機会がありましたし,本年10月には,法務総合研究所の調査団が,連邦最高裁判所を訪問して,具体的な今後の支援や協力関係について,協議を行ってきました。今回,こうした前々からの協議を積み重ねた中で連邦最高裁判所長官がお見えになるということです。我が国の最高裁判所長官にも会っていただきますし,外務省では外務副大臣が対応されるようです。また,ミャンマーの連邦最高裁判所の方からは,日本の裁判官の研修施設や検察官の研修施設といったところを訪問したいという御希望がありますので,御案内をさせていただくことにしています。それから,慶應義塾大学では,トゥン・トゥン・ウー連邦最高裁判所長官による講演が予定されています。
鳩山元総理大臣の政界引退に関する質疑について
【記者】
鳩山元総理が政界引退を表明しました。そのことについての受け止めと,選挙戦など今後の民主党への影響についてどのようにお考えですか。
【大臣】
第一感としては,鳩山元総理自らが,総理を辞めたらバッチを外したいと前におっしゃっていますから,そういう流れの中では,そのとおりになったと受け止めております。それにまつわるいろいろな話はあるでしょうけれども,元総理がかつてそういうふうに約束した話ですから,それはそれで当然というふうに受け止めた方がいいと私は思います。ただ,どういう影響があるかということは,今の段階では何とも言えません。少なくとも,元総理が約束したことは実現したという意味では,冷静に受け止めた方がいいのではないかと思っております。
【記者】
鳩山元総理が出馬をおやめになる引き金になったと言われるのは,例の誓約書というものです。こういう形で民主党が,党の基本方針に従うとの誓約書の提出を公認の条件にしていることについてどのようにお感じになられていますか。
【大臣】
それは極めて当然の話ではないかと思います。民主党として,仮に候補者として出馬するということであれば,ちゃんと党の方針に従って,当選のあかつきにもそのようにするということは,政党としては当然の話だと思います。
鳩山元総理が政界引退を表明しました。そのことについての受け止めと,選挙戦など今後の民主党への影響についてどのようにお考えですか。
【大臣】
第一感としては,鳩山元総理自らが,総理を辞めたらバッチを外したいと前におっしゃっていますから,そういう流れの中では,そのとおりになったと受け止めております。それにまつわるいろいろな話はあるでしょうけれども,元総理がかつてそういうふうに約束した話ですから,それはそれで当然というふうに受け止めた方がいいと私は思います。ただ,どういう影響があるかということは,今の段階では何とも言えません。少なくとも,元総理が約束したことは実現したという意味では,冷静に受け止めた方がいいのではないかと思っております。
【記者】
鳩山元総理が出馬をおやめになる引き金になったと言われるのは,例の誓約書というものです。こういう形で民主党が,党の基本方針に従うとの誓約書の提出を公認の条件にしていることについてどのようにお感じになられていますか。
【大臣】
それは極めて当然の話ではないかと思います。民主党として,仮に候補者として出馬するということであれば,ちゃんと党の方針に従って,当選のあかつきにもそのようにするということは,政党としては当然の話だと思います。
(以上)