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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成25年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成25年2月5日(火)

 本日の閣議では,法務省案件としては,法曹養成制度に関する質問主意書に対する答弁書の件がありました。

ハーグ条約に関する質疑について

【記者】
 安倍首相が国会答弁等で,ハーグ条約の批准について,大変前向きな見解を示されました。ハーグ条約に関して,法務省では,今後,関連法案の提出などを考えていると思うのですが,安倍総理から大臣に対して何らかの指示があったのかということと,また,こうした安倍首相の見解を受けて,法務省として通常国会で関連法案を再提出する方針を決めたのかということの2点についてお聞かせください。
【大臣】
 まず,安倍首相から個別の指示があったかということですが,そういうわけではありません。私に個別に指示があったわけではありませんが,今お話になったとおり,本会議での安倍総理の答弁があり,前向きな御発言をされていました。当然,そういったことを踏まえ,また,このハーグ条約自体の重要性も考えて,早期成立をさせたいということで,今,法案提出の準備をしています。そういう段階です。
【記者】
 ハーグ条約の関連法案の中身についてですが,前政権の法案の中身を何か変更する可能性はあるのでしょうか。
【大臣】
 今準備しているところですが,それほど基本が変わっているわけではありません。
【記者】
 大きくは変わらないであろうということでよろしいでしょうか。
【大臣】
 そのように御理解いただければ結構だと思います。

その他の質疑について

【記者】
 法務省として直接は関係ありませんが,徳田国土交通大臣政務官兼復興大臣政務官が,詳細は不明ですが,個人的な事情ということでお辞めになりました。それに関して,政権に対する影響等について,何か見解はありますでしょうか。
【大臣】
 徳田氏は,一身上の都合ということで辞表をお出しになったということです。私は,その中身を詳細に存じていませんから,その点についての論評を申し上げることはできません。ただ,徳田氏は非常に前途有望な若い衆議院議員であり,非常に張り切っておられたこともありますので,こういう形でお辞めになったことは誠に残念なことであると思っています。私たちとしては,こうして政権に戻ったときでもありますから,こういったことで内閣のいろいろな仕事が滞ることのないように,脇を締めて,政治が安定してきたなと言っていただけるように努力をするということに尽きるのではないかと思います。
(以上)
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