法務大臣閣議後記者会見の概要
平成25年5月7日(火)
先ほど閣議がございましたが,法務省案件は特にありませんでした。
今国会に提出中の法務省関係法案に関する質疑について
【記者】
連休も終わり,通常国会も残り2か月弱となりました。法務省としては,全関係省庁で一番多い9法案を今国会に提出していますが,全部の法案を成立させるのはなかなか厳しいところもあると思います。大臣として,どの法案まで成立させたいか,目標があれば教えてください。
【大臣】
全法案の成立を目指しております。法案を子どもに例えるならば,子どもは皆かわいいということです。頑張りたいと思います。
連休も終わり,通常国会も残り2か月弱となりました。法務省としては,全関係省庁で一番多い9法案を今国会に提出していますが,全部の法案を成立させるのはなかなか厳しいところもあると思います。大臣として,どの法案まで成立させたいか,目標があれば教えてください。
【大臣】
全法案の成立を目指しております。法案を子どもに例えるならば,子どもは皆かわいいということです。頑張りたいと思います。
裁判員制度に関する質疑について
【記者】
裁判員を経験された女性が急性ストレス障害を訴えており,国家賠償請求訴訟を検討されているという話があります。それについての大臣の受け止めと,法務省若しくは大臣として,裁判員のケアなどについて,今以上の対策を必要とお考えになっているかどうかをお聞かせください。
【大臣】
これは一義的には裁判所が今までいろいろと対応されてきたことであり,裁判所も相当苦労されていると思います。個別の事については,あれこれ申し上げるのは控えたいと思いますが,今後の推移をよく見守っていきたいと思います。
裁判員を経験された女性が急性ストレス障害を訴えており,国家賠償請求訴訟を検討されているという話があります。それについての大臣の受け止めと,法務省若しくは大臣として,裁判員のケアなどについて,今以上の対策を必要とお考えになっているかどうかをお聞かせください。
【大臣】
これは一義的には裁判所が今までいろいろと対応されてきたことであり,裁判所も相当苦労されていると思います。個別の事については,あれこれ申し上げるのは控えたいと思いますが,今後の推移をよく見守っていきたいと思います。
(以上)