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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成25年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成25年6月4日(火)

 今朝の閣議では,法務省案件として特に御報告することはありませんでした。

取調べの可視化に関する質疑について

【記者】
 昨日,アムネスティなどの人権団体やいわゆる布川事件で無罪が確定した桜井氏から,取調べの全課程の録音録画を実現するように求める要請書が大臣宛てに出されました。内容は,現在,刑事司法制度特別部会で議論されている「取調べの録音録画の対象範囲を取調官の裁量に委ねる」や,「録音録画の例外事由を設ける」といった案に対して,これではえん罪を防ぐことができないのではないかといった懸念を示すものです。こうした懸念に対して,改めて大臣のお考えをお聞かせください。
【大臣】
 これについては,今おっしゃった刑事司法制度特別部会で御議論いただいている最中です。その中でいろいろな御意見が出ていることは事実ですが,まだ御議論いただいている今の段階で,諮問している私からはこれ以上は申し上げにくいです。いずれにしても,きちんと御議論をいただいて答申をいただけると思いますので,それを踏まえて先へ進めていきたいと思います。

その他の質疑について

【記者】
 今日は,安倍首相と全閣僚がかりゆしウェアで閣議に臨まれましたが,法務省内にかりゆしは今後広がりそうでしょうか。
【大臣】
 服装はそれぞれ御本人の判断ですが,かりゆしは着ると涼しいですね。今日もかりゆしデーということで閣議は全員がかりゆし姿でした。
(以上)
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