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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成25年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成25年8月30日(金)

 今朝の閣議では,特段,法務省案件はありませんでした。

平成26年度予算の概算要求に関する質疑について

【記者】
 法務省における来年度予算の概算要求がまとまりましたが,この中で,重点をおいた取組はどこかなど,概算要求の狙いがあればお聞かせください。
【大臣】
 平成26度予算の概算要求は,本月8日に閣議了解された「平成26年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について」に基づいて取りまとめたものです。主要施策というか重点項目ということになりますと,一つは再犯防止対策を充実強化していくことです。それから,観光立国ということが強く言われていますけれども,出入国審査,これはもちろん厳格でなければなりませんが,更なる迅速化を図って観光立国を推進していこうということです。また,刑務所等の法務省におけるいろいろな施設の整備等といった要求をしております。その他,東日本大震災からの復興対策経費,これは特別会計ですが,これまでの継続事業の経費を要求しています。

民法の婚外子規定に関する質疑について

【記者】
 民法の婚外子の規定の合憲性について,最高裁が9月4日に決定を出すといった報道があります。まだ結果は出ておりませんが,結果次第では,民法改正の可能性もあるかと思うのですが,その辺りの現時点でのお考えをお聞かせください。
【大臣】
 個別の裁判について判決前ですので,今はコメントを差し控えたいと思います。これは一般論ですが,今までも違憲判断の出たもの,特に基本法制について違憲判決が出たものがいくつかありますが,結局どういう事実関係に適用されるのかというのは,その内容によって随分違ってくることがありますので,一般論として言えるのはそこまでで,結果を見てまたどうするかということではないでしょうか。
(以上)
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