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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成26年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成26年11月28日(金)

 本日,閣議がございました。法務省の案件はございませんでした。

「1票の格差」訴訟に関する質疑について

【記者】
 一票の格差のことで質問させていただきます。一票の格差が最大4.77倍だった昨年7月の参院選については違憲だとして,選挙無効を求めた訴訟の判決で,最高裁は,先日,違憲の問題が生じる程度の著しい不平等な状態にあったとして違憲状態だったとの判断を示しました。さらに,速やかな選挙制度の見直しも求めているわけですけれども,この衆院選においても結果として違憲状態だったという判断が示されているわけですが,衆参両院においてこういう判断が示されたことについて,大臣のお考えをお聞かせ下さい。

【大臣】
 ただいまの御質問の件ですが,平成24年12月の衆院選に続きまして,昨年7月の参院選につきましても投票価値の較差が違憲状態にあったとの最高裁の判断が示されたものでありまして,大変厳粛に受け止めているところです。この衆参両院の選挙制度につきましては,衆参両院それぞれにおきまして,選挙制度の見直しに向けた取組が行われているところでございまして,今後も引き続き,衆参両院におきまして,選挙制度の見直しに向けた取組が進められるものと承知しているところです。

(以上)
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