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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成26年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成26年12月19日(金)

 本日,閣議がございましたが,法務省案件はございませんでした。

訪日外国人旅行者数に関する質疑について

【記者】
 日本政府観光局(JNTO)が今月の17日に発表した今年1月から11月の訪日外国人客数は,前年同月比28パーセント増の約1218万人と,年間で1300万人を上回る勢いで伸びています。法務省でも,来年度予算で入国審査官等の増員要求をする中で,どのように受け止めておられるでしょうか。

【大臣】
 今,政府全体といたしまして,2020年に訪日外国人旅行者数2000万人の高みを目指しているところです。本年の訪日外国人旅行者数が大幅に増加しているということで,大変喜ばしいものと考えております。
 法務省としましては,この目標を掲げます2020年までに入国審査官を約800人から1100人増員する必要があると試算しているところであり,2020年に向けて,計画的・段階的に出入国審査体制の整備をしていく必要があると考えております。そこで,来年度ですが,入国審査官300人の増員を要求しているところです。
 今後とも,訪日外国人旅行者数の推移を踏まえながら,円滑かつ迅速な出入国審査のための体制整備に向けて万全を期し,また,観光立国の実現に努めてまいりたいと考えております。

(以上)
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