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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成27年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成27年1月9日(金)

 今日,閣議がございましたけれども,法務省の案件はございませんでした。

 安倍内閣では,現在,大臣,副大臣,政務官が地域に赴きまして,テーマを決めて,現場の方々と少人数で車座の対話を行い,生の声をつぶさに聞きまして,政策にしっかりと生かしていこうという「車座ふるさとトーク」を実施しております。
 そこで,1月17日に,佐賀県鳥栖市山浦町にあります麓刑務所という女子刑務所におきまして,私,法務大臣になりまして初めてでありますけれども,この「車座ふるさとトーク」を実施することといたしました。また,これを機会に,以前から検討しておりました女性刑務官の皆さんとの座談会につきましても,この麓刑務所におきまして実施することといたしました。
 

車座ふるさとトーク及び施設視察に関する質疑について

【記者】
 今,御紹介のありました麓刑務所での車座ふるさとトークや座談会の狙いと,15日にも大臣は羽田空港と東京入国管理局を視察される予定とのことですが,こちらの狙いも併せてお聞かせください。

【大臣】
 今御報告いたしましたとおり,1月17日に麓刑務所を視察し,現地での「車座ふるさとトーク」を開催するということでございますけれども,今回のテーマといたしましては,「再犯防止を支える地域ネットワークづくり」「刑務所と地域との連携による改善更生・社会復帰に向けた取組」ということであります。
 日頃から,受刑者の改善更生と社会復帰のために大変御尽力をいただいている地域の皆様と,ただいま法務省としても再犯防止に取り組んでいるところでありますけれども,その再犯防止のために刑務所が地域とどのように連携をしながら,そして受刑者に対してどのような働きかけを行うことができるかということについて,率直な意見交換をさせていただきたいと思っております。
 それぞれ,地域によって受刑者との関わり方,つながり方が異なるかもしれません。麓刑務所は,そうしたことについて,先進的なモデルとして実践していただいているということでありますので,できる限り率直な意見交換をしてまいりたいと思っております。
 15日につきましては,羽田空港と東京入国管理局の視察ということでございます。
 私自身,大臣就任後,なるべく早く現場の職員の皆さんのところに赴きまして,職務の様子などを生で見させていただき,生の声をお伺いしたいと思っておりましたので,今回その第一弾が実現し,大変,期待をしているところでございます。
 羽田空港では,外国人の上陸審査の状況や自動化ゲートの運用などの状況について視察をしていきたいと思っています。
 そして,東京入国管理局につきましては,在留審査や難民認定,あるいは被収容者の処遇業務の実状などについて,是非とも視察したいと思っています。
 これから様々な形でこうした現場に赴くということで,第一弾として,その成果が施策の中にも生かすことができるように,実りある視察になるよう努力をしていきたいと思っております。

(以上)
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