本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
詳細検索
トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成28年 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成28年1月4日(月)

 今朝の閣議では,裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を決定しました。

年頭の抱負及び今国会に対する取組姿勢に関する質疑について

【記者】
 新年に当たって大臣としての抱負をお聞かせください。また,国会が今日から始まっています。法務省関連の法案も積み残しがたくさんあると思いますけれども,どのように取り組むかについてお願いします。

【大臣】
 まず抱負ですが,元日の朝,私は国民の皆様方の生活の安全・安心を祈願しました。そして,今日から国会が始まりますので,非常に身の引き締まる思いで臨んでいます。
 大臣に就任して以降,それぞれの現場の視察を行い,全国各地で法務行政が国民の皆様の安全・安心な生活を支えていることを改めて理解しました。そして,法務省には,国民の皆様方から実に多くの期待を寄せられていることも強く感じています。
 本年は,そういった期待に応えられますよう,大臣として法務省職員と協力しながら,一日一日,その職責を果たしてまいりたいと考えています。
 それから,今国会にどのように臨むかですが,先の通常国会においては,長時間にわたり丁寧な御審議をいただき,法務省関連の4本の法律を成立させていただきましたが,一方,6つの法案については成立にまで至らず,継続審議となっています。この6本の法案はいずれも極めて重要なものであり,今国会に提出される法務省の関連法案と合わせ,いずれも早期に成立させていただけるよう努力してまいりたいと考えています。

今後の法務省施設の視察予定に関する質疑について

【記者】
 今お話にありましたが,大臣は就任以来,様々なところを視察されてこられました。現在,国会開会中ではありますが,もし時間を見つけてこういう現場を見てみたいだとか,具体的に視察を考えているものがあれば教えていただけますか。

【大臣】
 国会の合間,時間がとれれば,できるだけ多くの施設,現場等を拝見したいと思っています。 具体的には,例えば,更生保護サポートセンターにはまだお伺いしていませんので,できるだけ早い時期に視察をしてみたいと私自身は思っています。

民法の再婚禁止期間規定に関する質疑について

【記者】
 先ほど国会の話がありましたけれども,昨年末に最高裁判決がありました再婚禁止期間の短縮に関する民法の改正については,今通常国会で取り組むというお考えでしょうか。

【大臣】
 はい。今国会に提出したいということで進めています。
(以上)
ページトップへ