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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成28年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成28年1月8日(金)

 今朝の閣議では,法務省案件はありませんでした。

北朝鮮による核実験に関する質疑について

【記者】
 一昨日の北朝鮮による核実験を受けて,総理指示を踏まえた法務省の対応,今後進めることを教えてください。

【大臣】
 今般の北朝鮮の核実験は,到底容認することはできません。
 公安調査庁においては,次長を長とする「北朝鮮による核実験実施情報に関する緊急調査室」を設置し,国内外の関連する諸動向につき,情報の収集・分析に努めています。
 また,今後の対北朝鮮措置等については,政府全体で協議し検討するものであり,法務省としても適切に対応してまいりたいと考えています。

【記者】
 公安調査庁の緊急調査室はいつ設置されたのでしょうか。

【大臣】
 北朝鮮による核実験が行われた1月6日当日です。

自筆証書遺言に関する質疑について

【記者】
 遺言についてお尋ねします。
 高齢化が進む中で,自筆証書遺言を作成する方が多くなって,民法で決められた書き方,書式が非常に複雑で厳格だということで,多少簡略化した方が良いのではないかという議論を法務省でされているようですが,大臣の受け止めをお願いします。

【大臣】
 その件について詳細は承知していません。

【記者】
 大臣は,遺言を作る人が増えているこの時代についてどのようにお考えでしょうか。

【大臣】
 自分自身,だんだんその年齢に近くなってきたので,自分のこととして考えなければならないとは思いますが,御指摘のような傾向については,確認してみたいと思います。

若年者に対する刑事法制の在り方に関する勉強会に関する質疑について

【記者】
 若年者に対する刑事法制の在り方に関する勉強会に関連して,法務省が一般の方から意見を募集したと思います。それが12月末で締め切られたと思いますが,集まった状況やその内容などについて教えていただければと思います。

【大臣】
 現在,頂いた御意見を整理しているところですが,600件を超える御意見をお寄せいただいたと報告を受けています。御意見をお寄せいただいた方々には感謝申し上げます。
 これらの御意見については,勉強会における検討等に生かしてまいりたいと考えています。
(以上)
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