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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成28年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成28年2月23日(火)

 今朝の閣議では,法務省案件はありませんでした。
 私から一件,御報告をさせていただきます。
 本日,閣議に先立ち,「すべての子どもの安心と希望の実現に向けた副大臣等会議」が開催されました。昨年12月に決定した「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクト」の愛称・ロゴマーク等が内閣府,文部科学省及び厚生労働省が中心となって検討し,決定されました。
 政府全体として,本プロジェクトの認知度を高めるため,この愛称・ロゴマーク等を普及させていく取組に,法務省としても協力してまいりたいと考えています。

法テラス・サポートダイヤルに関する質疑について

【記者】
 先日,法テラス・サポートダイヤルの利用件数が300万件を突破しました。開始以来この10年間の利用状況をどのように受け止めていますでしょうか。
 法テラスの関連法の法改正など進めているところですが,今後,更に法テラスの活用を促す施策について大臣のお考えをお願いします。

【大臣】
 お話のとおり,法テラス設立から10年となる節目の年に,法テラス・サポートダイヤルの利用件数が300万件を超えるに至りました。法テラスが,より多くの国民の皆様方に周知され,広く利用されるようになった結果と認識しています。
 現在,法テラスは,自治体及び福祉機関等と連携して,高齢者や障害者の方々の法的ニーズを掘り起こし,総合的な問題解決を図る「司法ソーシャルワーク」と呼ばれる取組を推進しており,法務省としても,こうした法テラスを支えるため,その業務体制の充実と取組の支援を行ってきたところです。
 また,昨年の第189回国会に,高齢者・障害者や大規模災害の被災者に対する法的支援の拡充などを内容とする「総合法律支援法の一部を改正する法律案」を提出しています。現在,衆議院において継続審議となっていますが,重要な法案であり,法務省としては,今後も引き続き,その早期の成立に向けて努力を続けてまいりたいと考えています。
(以上)
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