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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成28年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成28年3月22日(火)

 今朝の閣議では,主意書に対する答弁書が一件ありました。また,内閣情報調査室の特定秘密保護の事務関係案件として,主意書に対する答弁書が一件ありました。
 

平成27年における日本への上陸を拒否された外国人数に関する質疑について

【記者】
 先週金曜日,昨年1年間に日本への上陸を拒否された外国人数が発表されました。2013年以降増加傾向で,前年比28パーセント増の4,612人でした。その要因をどのように分析されていますか。

【大臣】
 平成27年における外国人入国者数は過去最高となっており,これに伴い,上陸拒否数が増加したものと考えられます。
 国籍・地域別に申し上げると,インドネシア,タイ,台湾,中国,フィリピンなどの上陸拒否数が増加しています。外国人入国者数の増加が要因と考えられますが,上陸拒否数の増加率は外国人入国者数の増加率より低く抑えられています。
 観光立国推進に向けた各種取組により,訪日外国人旅行者数が急速に増加している中で,今後も引き続き,入国審査において,入国をさせてはならない外国人は確実にその入国を阻止すべきであり,関係省庁とも連携しながら,我が国の安全・安心の維持確保に努めてまいります。
 
(以上)
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