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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成28年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成28年6月10日(金)

 本日の閣議では,法務省案件として,主意書に対する答弁書が1件ありました。

甘利前経済再生担当大臣の不起訴に関する質疑について

【記者】
 政治資金問題で閣僚を辞任した甘利明前経済再生担当相に関してお尋ねします。東京地検特捜部の不起訴処分が決定するタイミングが通常国会閉幕前日になったことについて,民進党の岡田克也代表は「政府・与党をおもんぱかってこういうタイミングにした可能性がある」との見方を示していますが,岩城大臣の御所見をお聞かせください。

【大臣】
 このことについては,検察において,処分を決するのに必要かつ十分な捜査を遂げたので,今般の処分に至ったものと考えています。
 

参議院選挙に関する質疑について

【記者】
 参議院選挙の投開票日まで1か月になりました。それについての現在の心境をお聞かせください。

【大臣】
 あと1か月ということで,私自身も国会を終えるまでは国会に専念してまいりました。国会を終えてから,公務の合間をぬって,活動をしていますが,あっという間にあと1か月というタイミングが来てしまったという思いです。

【記者】
 現職の大臣として,参議院選挙でアピールしたい成果はどういったところですか。

【大臣】
 特別こういったことをアピールしたいとは考えていません。法務行政は,非常に国民の皆様の生活に関わるものであり,法秩序を維持し,また,国民の権利擁護を通じて,生活の安全・安心を守っていくという極めて大事な使命を帯びていますので,そのことに堅実に努めて,職責を果たそうと努めてまいりました。ただそれだけです。

裁判員への接触に関する質疑について

【記者】
 福岡地方裁判所小倉支部で行われた裁判員裁判で,裁判員の方に,法廷外で声を掛けるという事案が起きましたが,このことについて大臣の御見解をお願いします。

【大臣】
 基本的には,裁判所で判断されることであろうと存じますが,自分自身の考えとしては,大変遺憾なことだと考えています。
(以上)
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