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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成28年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成28年12月13日(火)

 今日の閣議では,法務省案件はありませんでした。

臨時国会に関する質疑について

【記者】
 今臨時国会が明日14日で閉会する予定となっています。大臣にとっても初めての国会対応だったと思いますが,法案の成立状況も踏まえ,今臨時国会の総括をお聞かせください。

【大臣】
 今国会では,今日現在までの79日間に及ぶ審議の中で,外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案,出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案を始めとする法務省関連の重要な内閣提出法案5本を成立させていただきました。また,議員立法は2本成立しています。現在も衆議院法務委員会で御審議いただいている法案が2本あり,できる限り,しっかりと速やかに成立させていただけるよう,会期末まで全力を尽くしてまいりたいと思っています。
 なお,これまで所信表明や多数回にわたる一般質疑,法案審議の質疑での答弁を通じて,以前から申し上げていた法務行政が国民の皆様の生活の安全・安心を支える重要な行政だという点,法務行政が抱える広範にわたる課題と対応,提出法案の重要性などを御理解いただけるよう,誠実な対応に心がけてきたところです。
(以上)
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