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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成29年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成29年2月3日(金)

 今朝の閣議においては,法務省案件として,裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判所法の一部を改正する法律案並びに主意書に対する答弁書2件を決定しました。

少年法における少年の年齢及び犯罪者処遇を充実させるための刑事法の整備に関する諮問に関する質疑について

【記者】
 少年法の成人年齢や犯罪者処遇を充実させるための刑事法の整備の在り方について,2月9日に法制審議会に諮問されます。どのような審議を期待されますか。

【大臣】
 今回の諮問は,少年法における「少年」の年齢及び犯罪者処遇を充実させるための刑事法の整備の在り方について御審議をお願いするものです。今回の諮問は,刑事司法全般において,成長過程にある若年者をいかに取り扱い,改善更生,再犯防止を図るかという点に関わる重要なものであると考えています。法制審議会においては,この問題に関し,専門的な見地からの活発な御議論・御検討を行っていただくことを心から期待しています。
(以上)
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