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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成30年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成30年11月13日(火)

 今朝の閣議では,法務省案件として主意書に対する答弁書が1件ありました。

新たな外国人材の受入れに関する質疑について

【記者】
 本日から本会議が総理も出席する形で行われる予定となっています。本会議という一つの節目ですが,改めて大臣の所感をお聞かせください。

【大臣】
 入管法改正,あるいは法務省設置法改正について,しっかりと趣旨を説明し,また丁寧に質問に答えていく機会が与えられたことに対して感謝していますし,この機会に国民の皆様の胸に落ちるようにしっかりと説明を尽くしていきたいと考えています。

【記者】
 外国人の受入れ人数について,最初の1年間で人手不足が61万から62万人程度で,最大で4万7,000人超の新たな外国人の受入れを見込んでいると一部報道があります。その事実関係や現在の審査状況をお教えください。

【大臣】
 一部報道があったことについては承知しています。人手不足の総数や,受入れ人数の見込み等については,現在業所管庁を含む各省庁に精査をお願いしており,粗々の数字になるかもしれませんが,法案審査に資するタイミングで規模感が分かるような形でお示ししたいと思っていますので,現在の報道についてはコメントは差し控えさせていただきます。
(以上)
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