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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成31年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成31年3月8日(金)

 本日の閣議において,法務省案件として質問主意書に対する答弁書が1件ありました。
 私から1件御報告があります。本日の復興推進会議で,本年10月中を目途に,福島地方法務局富岡出張所の富岡町における業務を全面再開することを発表しました。
 東日本大震災から,間もなく8年が経過します。この間,富岡出張所は,いわき支局内に移転して事務を行ってきましたが,平成29年7月からは,富岡町内にある庁舎に,定期的に職員を派遣する形で業務の一部を再開し,地域の復興のための取組を進めてまいりました。
 今回,富岡出張所の業務を富岡町において全面再開することにより,被災地における法務局のサービスの一層の充実を図り,被災地の復興を更に加速させていきたいと考えています。

衆議院法務委員会に関する質疑について

【記者】
 本日,この後開かれる衆議院法務委員会で,先日の所信に対する質疑がありますが,どのような姿勢で臨まれるのかお聞かせください。

【大臣】
 所信については,様々な課題に関する現時点での私の考えを述べさせていただきました。これらに対する御質問については誠実に向き合いながら,「国民の胸に落ちる法務行政」ということを重視している私の思いが届くように,丁寧にお答えをさせていただきたいと考えています。
(以上)
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