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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成31年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成31年4月23日(火)

 今朝の閣議において,法務省案件として主意書に対する答弁書が3件ありました。

10連休中における出入国業務に関する質疑について

【記者】
 まもなく,天皇陛下の譲位,改元にあわせた10連休が始まります。前例のない長期休業期間となり,海外旅行による空港等の混雑も予想されますが,出入国在留管理庁を抱える法務省として,影響を最小限に抑えるためどんな対応を執られるのでしょうか。

【大臣】
 御指摘のとおり,本年は例年にない長期の連休となることから,多数の日本人の方が日本から出国,あるいは海外から帰国されることが予想されます。出入国在留管理庁においては,昨年度に主要空港に本格導入した,日本人の出帰国手続のための顔認証ゲートを最大限活用するとともに,入国審査官の機能的配置を行うなど,円滑な出入国手続を実施していくこととしています。
 また,先日,海外で日本人が痛ましい犠牲となるテロが発生したばかりです。テロの未然防止のための水際対策が一層重要となっています。そこで,テロリスト等の入国を水際で阻止するため,指紋や顔認証といった個人識別情報を活用した入国審査や上陸審査時における顔画像照合の実施等を通じて厳格な出入国管理を徹底していく所存です。
 引き続き円滑な出入国審査と厳格な出入国管理を高度な次元で両立させることができるよう努めてまいりたいと思います。
(以上)
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