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平成21年 > 法務大臣閣議後記者会見の概要(平成21年6月16日(火))

法務大臣閣議後記者会見の概要(平成21年6月16日(火))

平成21年6月16日(火) 

 

おはようございます。

【内閣支持率に関する質疑】

Q:報道各社の世論調査が出まして,内閣の支持率が軒並み低下しているという数字が出ていますが,これについての受け止めと,この結果から解散に与える影響というのをどうお考えかをお願いします。

A:確かに報道によりますと,内閣支持率がずいぶん下がっているということで,その結果については厳粛に受け止めています。ただ支持率というのは,いろいろな要因の積み重ねというか総和の結果ですから,それでもって一喜一憂することはないとかねてから思っていまして,真摯に受け止めて,そして今私どもがなすべきことをきちんとなすということになお一層努めるということが大事だと思っています。

Q:鳩山前総務大臣の辞任が,支持率の低下に影響を与えたのではないかという指摘もあります。この一連の日本郵政社長の進退を巡る動きについて閣内からどのようにご覧になっていましたでしょうか。

A:今申し上げたように支持率というのは,いろいろな要因のトータルとしての結果だと思いますから,必ずしも鳩山前大臣の辞任ということに短絡することはできないとは思いますが,何がしか影響していることは否定できないと思っています。いずれにしてもそういった事態を受けて,政府与党一致結束してこの難局にあたり,そして政局よりも政策と総理はかねてからおっしゃっているわけでして,そういった政策の実現にまい進するということが今まさに求められていると思います。

Q:衆議院解散に与える影響についてはどのようにお考えでしょうか。

A:解散はまさに総理の専管事項ですから,私から何も申し上げることはありません。

【千葉市長選に関する質疑】

Q:千葉市長選で,政令指定都市では史上最年少の市長が誕生したのですが,民主党推薦ということもあるのですが,結果について御所感をお願いします。

A:わが県都で自民党推薦の候補者が負けたということは誠に残念に思っています。ただ,いろいろそれに先立つ状況があったものですから,それも何がしか影響したかなと思っています。ただ得票については,与党一体となって頑張った,一応その得票はいただいているように思いますが,それ以上に先方が沢山お取りになったということで大変残念ではありました。

(以 上)

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