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平成21年 > 法務大臣閣議後記者会見の概要(平成21年9月29日(火))

法務大臣閣議後記者会見の概要(平成21年9月29日(火))

平成21年9月29日(火)

 

おはようございます。

【自民党総裁選に関する質疑】

Q:昨日の自民党総裁選で谷垣氏が新総裁に選出されましたけれども,受け止めをお願いできますでしょうか。

A:これは自民党の皆さんでお決めになったということですので,やはり大きな二大政党のような形で競い合っていくということが,私はこれからの民主的な政治の大きな大事なところであろうと思いますので,是非頑張っていただきたいと,こういうことです。

【天下りに関する質疑】

Q:昨日の記者会見で平野官房長官が天下りとリンクした国家公務員の早期勧奨退職を禁止する方針を明言されました。その受け止めと,法務省がそれに関して受ける影響がありましたらお聞かせください。

A:これはマニフェスト等で御約束をしている政府としての大きな柱ですので,私もきちっと受け止めてやっていきたいと思いますが,法務省につきましては,直接かかわりを持つ部分がほとんどありません。しかし,これから早期退職等について,きちっと考え直して十分に継続して働き続けていただいて,そして任務を全うしていただくということは基本になりますので,そういうことを改めてきちっと精査をしながら,対処をしてまいりたいと思っています。

【民法改正に関する質疑】

Q:民法の改正について,通常国会に出すというような報道も一部報道にありましたが,それについて大臣のお考えを聞かせていただけたらと思います。

A:今,それにつきましては,どの時点で提案をさせていただくことができるか,あるいは是非実現の方向にどのような形で進めていくことができるか,検討させていただいています。

【来年度予算に関する質疑】

Q:来年度予算の各種見直しに関連して,15日までに新たな概算要求を出すことになっているかと思うのですが,法務省として,具体的に何を削り,何を加えていくか,そういったようなことは決まっていますでしょうか。

A:これを受けまして,早急に政務三役を含めて方針を出させていただきたいと思っています。ただ,法務省,司法全体としては,なかなか削るものというのは少ないのかなとは思いますが,ただやはり司法あるいは法務行政というのは中身ですので,そういうところを充実させるということでこの概算要求に向けてはやはり厳しくきちっと対処を,査定をしていきたいと思っています。

【補正予算に関する質疑】

Q:補正予算の見直しの方は,今,視察もやられている途中だとは思うのですが,大体どれくらいの削減というような目標と言うか見通しみたいなものは立ちつつあるのでしょうか。

A:目標とか,どれくらいの割合とかということにはなかなかなりにくいと思いますが,今,視察の結果も踏まえて,私もまだこれからまいりますけれども,それも踏まえまして結論を出していきたいと思います。

(以 上)

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