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報道発表資料

平成22年12月17日
法務省

第60回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜作文コンテスト入賞作品の決定について

 第60回 “社会を明るくする運動” 作文コンテストについて,法務大臣賞(最優秀賞)はじめ,入賞作品32作品が決定しました。受賞者,作品名,表彰等について下記のとおりとなりましたので,お知らせします。

1 “社会を明るくする運動”とは

 “社会を明るくする運動”は,すべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。昭和26年に始まり,本年で60回目を迎えました。

2 “社会を明るくする運動”作文コンテストについて

 本コンテストは,次代を担う児童・生徒の皆さんに,日常の家庭生活,学校生活等の中で体験したことを基に,犯罪や非行に関して考えたことや感じたことをいきいきと作文に書いてもらうことにより,本運動に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
 第43回(平成5年)から始まり,本年で18回目となります。年々応募数が伸びており,本年は全国から204,493点(小学生78,071点 中学生126,422点 )の応募がありました。

3 入賞作品について(作品推薦地区,受賞者,作品名)

(1)最優秀賞
法務大臣賞
(小学生の部)
福 岡   佐藤  みと  『力』
(中学生の部)    
静 岡   二橋 ももこ  『手紙で伝える思い』

(2)優秀賞
全国連合小学校長会会長賞
(小学生の部)
札 幌   佐々木 彩実  『人の心に届く声を』
山 梨   藤原  耕平  『温かい声かけで』
京 都   石田  彩花  『地域で子育てをする運動』

全日本中学校長会会長賞
(中学生の部)
静 岡   花ア  桃子  『見守り合う地域社会』
岐 阜   近藤  真友  『ペイ・フォワードを広げよう』
大 阪   伊藤  栞   『本当の優しさ』

全国保護司連盟会長賞
(小学生の部)
道 南   福澤 しおり  『愛する気持ち』
富 山   上嶋 菜々   『となりの家のおばあちゃん』
愛 知   田村 菜々美  『いつか私も同じような目にあうのかな』
(中学生の部)
札 幌   長島  佑希  『幸せのために・・・』
青 森   岩ア かなみ  『償い』
山 口   藤山  愛子  『命の大切さ』

日本更生保護女性連盟会長賞
(小学生の部)
岐 阜   小寺  詩穂  『支え合おう地域のみんなで』
広 島   中野 由華莉  『受けつがれる祖母の笑顔』
香 川   白井  里樹  『地域の輪を広げよう』
(中学生の部)
神奈川   鎌田 ひかり  『小さいことから』
広 島   川ア かのん  『自分から』
大 分   秋吉  美歩  『身近なことからはじめよう』

日本BBS連盟会長賞
(小学生の部)
群 馬   阿部  眞結  『一人一人の良さ』
千 葉   大屋  孝輔  『こころのおばけ』
沖 縄   与那  未來  『あいさつの輪を広げよう』
(中学生の部)
宮 城   青木  那奈  『人と関わろうとする心を持って』
岡 山   大原  利奈  『犯罪をなくすために』
沖 縄   張本  美嶺  『明るい社会 未来のために』

日本更生保護協会理事長賞
(小学生の部)
茨 城   吉田  紗都  『あたたかい一言』
和歌山   山田 悠理香  『社会を明るくする作文』
大 分   大門  奈央  『伝えたい言葉』
(中学生の部)
兵 庫   石川  奈緒  『インターネットの普及と犯罪』
兵 庫   宮脇  真由  『小さな出来事から』
高 知   藤原  小夏  『初めの第一歩』

4 表彰について

 法務大臣賞(最優秀賞)2名については,12月27日(月)法務省において表彰式を開催し,表彰する予定です。
 優秀賞については,各地区において表彰する予定です。
この記事に関する問い合わせ先
法務省
保護局更生保護振興課
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