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第61回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~作文コンテスト応募結果発表

このコンテストは、“社会を明るくする運動”の一環として、次代を担う全国の小・中学生に、日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪や非行などに関して考えてたことや感じたことを作文に書くことにより、本運動に対する理解を深めてもらうことを目的として行っているものです。第43回(平成5年)の運動から始まり、今回で19回目を迎えました。

今回は小学生約85,000点、中学生約140,000点の合わせて約225,000点もの応募がありました。

皆さんの御応募ありがとうございました。

入賞作品(作品推薦地区,受賞者,作品名)

(1)最優秀賞
   法務大臣賞
   (小学生の部)
    静 岡   茨木  海里  「『こんにちは』から始めよう」
   (中学生の部) 
    京 都   玉岡  真希  「犯罪者の心理と自己有用感」

(2)優秀賞
   全国連合小学校長会会長賞
    札 幌   池上   滴  「認める事、ほめる事」
    岐 阜   日江井 花菜  「なかよし宣言で温かい社会を」
    岡 山   坪根  舞花  「やさしさの花」

   全日本中学校長会会長賞
    前 橋   倉重  健   「言葉のバンソウコウ」
    横 浜   齊藤  菜月  「愛情の土台」
    那 覇   平良  奈々  「絶対一人じゃない」

   全国保護司連盟理事長賞
   (小学生の部)
    青 森   阿保  龍聖  「毎日の生活に感謝して生きる事~社会を明るくする運動を考えて~」 
    宇都宮   加藤 陽奈詩  「心のちょ金」
    和歌山   鈴木  健太  「二つの親切」
   (中学生の部)
    旭 川   花輪  綾乃  「ギブ・アンド・テイク」
    岐 阜   篠田  侑香  「『やめやぁ』と言う勇気」
    名古屋   柴田  朋美  「割れた一つの窓から」

   日本更生保護女性連盟会長賞
   (小学生の部)
    秋 田   加藤  愛海  「あいさつの力」
    山 形   佐藤  亜美  「力を合わせ助け合える社会に」
    水 戸   上野 まりな  「思いやりのリレー」
   (中学生の部)
    和歌山   西野  夏実  「つながり」
    福 岡   坂田  啓樹  「僕も地域の一員」
    那 覇   照屋  伶奈  「思いやり」

   日本BBS連盟会長賞
   (小学生の部)
    さいたま  吉田  廉   「ぼくの考える明るい町」
    名古屋   水野  詩子  「やり直せる社会」
    松 江   中野  流伽  「仲よくなるコツ」
   (中学生の部)
    水 戸   萩谷  俊介  「『明るい社会』へ」
    静 岡   桑原  花奈  「人間は一人では生きていけない」
    神 戸   武藤 愛珠佳  「家族、ありがとう」

   日本更生保護協会理事長賞
   (小学生の部)
    松 山   丸山  優月  「社会を明るくする運動の学習から」
    長 崎   若杉  美香  「明るい社会を目指して」
    宮 崎   野口  リカ  「犯罪者を差別するのは良いことですか」
   (中学生の部)
    仙 台   畦間  健太  「あいさつはつなぎ合い」
    秋 田   後藤 ゆうひ  「ゼロをキープ!」
    松 山   陸野 三月花  「生きているということ」

この記事に関する問い合わせ先

最寄りの保護観察所もしくは法務省保護局更生保護振興課(03-3580-4111(内線2615))