報道発表資料
平成24年7月12日
法務省
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第62回“社会を明るくする運動”中央行事「匠に学ぶワークショップin東京藝術大学vol.10」への取材の御案内
第62回“社会を明るくする運動”中央行事「匠に学ぶワークショップin東京藝術大学vol.10」を開催しますので,御案内いたします。
1 “社会を明るくする運動”とは
“社会を明るくする運動”は,すべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。昭和26年に始まり,本年で62回目を迎えました。
2 「匠に学ぶワークショップin東京藝術大学」について
地域社会における対人関係の希薄化などにより,子供たちが他人と触れ合い,自分の感情を適切に表現することを学ぶ場が失われつつあると言われており,それが少年の問題行動の要因の一つにあると指摘されています。
そこで,“社会を明るくする運動”中央推進委員会では,親子が一緒に創作・表現活動を行い,一流の専門家と触れ合える場を提供することで,子供たちの健やかな成長を支援したいと考えました。
本行事は,地域と大学の新しい連携の1つのモデルとして,東京藝術大学の全面的な協力の下,東京・台東区内の親子を対象にワークショップを実施するものであり,平成15年から毎年開催しています。
そこで,“社会を明るくする運動”中央推進委員会では,親子が一緒に創作・表現活動を行い,一流の専門家と触れ合える場を提供することで,子供たちの健やかな成長を支援したいと考えました。
本行事は,地域と大学の新しい連携の1つのモデルとして,東京藝術大学の全面的な協力の下,東京・台東区内の親子を対象にワークショップを実施するものであり,平成15年から毎年開催しています。
3 期日・場所等
○期日 平成24年7月28日(土) 9時半から17時
○場所 東京藝術大学 上野キャンパス(東京都台東区上野公園12−8)
○参加者 台東区内の小学校5,6年生とその保護者 45組90名(各講座15組30名)
○場所 東京藝術大学 上野キャンパス(東京都台東区上野公園12−8)
○参加者 台東区内の小学校5,6年生とその保護者 45組90名(各講座15組30名)
4 内容
共通テーマ
・ 親子で一緒に体験しよう!
・ 興味や関心の幅を広げよう!
・ 匠の「技」を体験して,創作や表現する喜びを実感しよう!
《講座1》
鍛金教室「銀のスプーンを作ろう!」
○講師:篠原行雄教授と鍛金研究室教員・学生有志の皆さん
《講座2》
デザイン教室「ランプシェードを作ろう!」
○講師:橋本和幸准教授とデザイン科教員・学生有志の皆さん
《講座3》
音楽教室「竹の太鼓を作って,演奏をしよう!」
○講師:藤本隆文准教授と音楽学部教員・学生有志の皆さん
各教室の作業終了後,東京藝術大学・大学会館キャッスル食堂にて発表会及び閉講式を行います。
音楽教室に参加した児童による「手作り太鼓を使った演奏会」が行われた後,閉講式で参加した児童に対して修了証が交付される予定です。
・ 親子で一緒に体験しよう!
・ 興味や関心の幅を広げよう!
・ 匠の「技」を体験して,創作や表現する喜びを実感しよう!
《講座1》
鍛金教室「銀のスプーンを作ろう!」
○講師:篠原行雄教授と鍛金研究室教員・学生有志の皆さん
《講座2》
デザイン教室「ランプシェードを作ろう!」
○講師:橋本和幸准教授とデザイン科教員・学生有志の皆さん
《講座3》
音楽教室「竹の太鼓を作って,演奏をしよう!」
○講師:藤本隆文准教授と音楽学部教員・学生有志の皆さん
各教室の作業終了後,東京藝術大学・大学会館キャッスル食堂にて発表会及び閉講式を行います。
音楽教室に参加した児童による「手作り太鼓を使った演奏会」が行われた後,閉講式で参加した児童に対して修了証が交付される予定です。
5 その他
取材をされる場合には,御案内等の都合がありますので,7月25日(水)までに,必ず下記問い合わせ先へ連絡願います。
なお,取材における留意点については次のとおりです。
(1) 当日は,係員に身分証明書又は記者証を御提示の上,名刺をお渡しください。
(2) 取材時間は,ワークショップの開始から終了までです。
(3) 取材時は,必ず「自社腕章」を御着用ください。
(4) 会場は屋内で狭隘のため,大型機材等の持ち込みは御遠慮願います。
(5) 取材に際しては,参加者の円滑な創作活動に十分配慮願います。
(6) 参加者への取材を希望される場合は,事前に問い合わせ先に相談願います。
(7) その他係員の指示があった場合は,これに従ってください。
なお,取材における留意点については次のとおりです。
(1) 当日は,係員に身分証明書又は記者証を御提示の上,名刺をお渡しください。
(2) 取材時間は,ワークショップの開始から終了までです。
(3) 取材時は,必ず「自社腕章」を御着用ください。
(4) 会場は屋内で狭隘のため,大型機材等の持ち込みは御遠慮願います。
(5) 取材に際しては,参加者の円滑な創作活動に十分配慮願います。
(6) 参加者への取材を希望される場合は,事前に問い合わせ先に相談願います。
(7) その他係員の指示があった場合は,これに従ってください。
保護局更生保護振興課 山内
電話 03−3580−4111(内線2615)
FAX 03−3592−8628