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トップページ > 政策・施策 > 刑事政策 > 社会を明るくする運動 > 第68回“社会を明るくする運動”作文コンテストについて

第68回“社会を明るくする運動”作文コンテストについて

 第68回“社会を明るくする運動”作文コンテストを以下のとおり実施します。
 第67回“社会を明るくする運動”作文コンテストでは,全国の小中学生の皆さんから33万3,796点の応募がありました。本年も皆さんからの御応募を心からお待ちしています。

応募規定

【応募資格】
 全国の小学生及び中学生

【テーマ】
 “社会を明るくする運動”の趣旨を踏まえ,日常の家庭生活,学校生活の中で体験したことを基に,犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと,感じたことなどを題材としたものとします。

【原稿の枚数】
 400字詰め原稿用紙3~5枚程度

【応募先】
 “社会を明るくする運動”各都道府県推進委員会(事務局:保護観察所)宛て

【締切り】
 おおむね平成30年9月頃の各都道府県推進委員会が定めた日まで
 (締切日は各都道府県推進委員会によって異なります。詳しくは,最寄りの保護観察所へお問い合わせください。)

【その他】
・応募作品は,他の作文コンテスト等への応募作品又は応募予定作品を除く自作・未発表のものに限り,原則として原本(手書きのもの)とします。
・応募に当たっては,題名,学校名,学年,氏名を明記してください。
・応募作品の著作権は,主催者に帰属するものとします。
・応募作品は原則として返却しません。
・最優秀賞作品,優秀作品については,氏名及び学校名とともに,報道機関,インターネット等による公表や,各推進委員会で作成する作文集に掲載する場合があります。

【参考】
 “社会を明るくする運動”中央推進委員会における審査基準(審査項目・視点)
<趣旨>
・「犯罪や非行のない明るい社会づくり」「犯罪・非行をした人の立ち直り」という“社会を明るくする運動”の趣旨を踏まえているか。
・日常の家庭生活,学校生活の中で体験したことなどを基に,犯罪や非行,地域社会との交流などに関して考えたことや感じたことが欠けているか。

<内容>
・自分の考え方,意見,感じたことが取り上げられているか。
・自分の体験や経験に基づいているか。
・創造性,独創性があるか。
・読み手の心に響くものがあるか。

<表現形式>
・読み手を引きつけるような文章であるか。
・読み手が読みやすい文章であるか(文章の構成がしっかりしているか)。
・具体例が挙げられているか。
・効果的で工夫された書き方をしているか。
・用字,符号の用い方や,原稿用紙の使い方が適切であるか。

表彰(予定)

 中央推進委員会の審査により各賞を決定し,表彰します。発表は12月頃の予定です。

【最優秀賞】
・法務大臣賞

【優秀賞】
・全国連合小学校長会会長賞
・全日本中学校長会会長賞
・全国保護司連盟理事長賞
・日本更生保護女性連盟会長賞
・日本BBS連盟会長賞
・日本更生保護協会理事長賞

主催

 法務省
 “社会を明るくする運動”中央推進委員会

後援

 全国連合小学校長会
 全日本中学校長会
 全国小学校国語教育研究会
 全日本中学校国語教育研究協議会
 公益社団法人日本PTA全国協議会
 更生保護法人全国保護司連盟
 日本更生保護女性連盟
 特定非営利活動法人日本BBS連盟
 更生保護法人日本更生保護協会


 この記事に関する問い合わせ先
 保護局 更生保護振興課 地域活動推進係(2615)
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