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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 平成26年のプレスリリース > 薬物地域支援研究会提言「薬物依存のある刑務所出所者等の支援に関する当面の対策」について
報道発表資料
平成26年10月17日

薬物地域支援研究会提言「薬物依存のある刑務所出所者等の支援に関する当面の対策」について

 法務省保護局は,薬物依存のある刑務所出所者等に対する処遇の充実強化を図るため,薬物依存に関する外部専門家によって構成される「薬物地域支援研究会」を開催しております。今般,同研究会において,刑の一部の執行猶予制度が平成28年6月までに施行されることを見据え,薬物依存のある刑務所出所者等の支援に関する当面の対策が提言として取りまとめられ,保護局に提出されましたので,お知らせします。

1 内容

 添付資料のとおり。
 薬物事犯者は他の犯罪をした者と比べて再犯に至ることが多く,その再犯防止は政府の重要な課題の一つとなっています。
 薬物事犯者の再犯(再使用)を防止するためには,刑事司法機関が指導等を行うだけではなく,地域の医療・保健・福祉機関,民間団体等と緊密に連携し,これらの者の薬物依存からの回復,立ち直りを継続的に支えていく必要があります。
 保護局においては,今回提出された提言を踏まえ,関係省庁と協議を重ね,薬物事犯者の再犯を防止するための施策を一層推進してまいります。

2 添付資料

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この記事に関する問い合わせ先

保護局観察課 宇井,赤木
電話 03-3580-4111
   (内線 5892,6354)
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