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立入検査において認められた不備事例

                                       別紙1                        

● 債権管理回収業を適正に営むための業務運営態勢及び法令遵守態勢の不備により,元従業員による弁済金の不正受領事案が認められた。

● 各種規程類等が策定されるなど,コンプライアンス態勢の構築に向けた取組がなされているが,上記不正受領事案が発見されず継続していたなど,法令遵守意識の徹底が不十分となっている。

● 前回立入検査で指摘したにもかかわらず,実効性のある内部監査が実施されていないなど,業務の適法性を事後的に検証する態勢にない。

●  債権管理回収業務につき,専ら元従業員からの報告事項を信頼しきるなどの業務運営が常態化していたところ,今回の不正受領事案を契機に所要の改善策を策定しているが,現状において充分な相互牽制態勢が確立されているとは言い難い。

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