報道発表資料
平成22年2月5日
法務省
文部科学省
法務省
文部科学省
「法曹養成制度に関する検討ワーキングチーム」の設置について
1 目的
法務省及び文部科学省は,法科大学院を中核としつつ,法科大学院における教育と司法試験及び司法修習生の修習とを有機的に連携させた新たな法曹養成制度の問題点・論点を検証し,これに対する改善方策の選択肢を整理するため,「法曹養成制度に関する検討ワーキングチーム」(以下「ワーキングチーム」という。)を設置する。
2 検討内容
(1) 現在の法曹養成制度の問題点・論点
(2) 上記問題点・論点を解決するための改善方策の選択肢の整理
(3) 上記改善方策を決定するためのフォーラムのあり方
(2) 上記問題点・論点を解決するための改善方策の選択肢の整理
(3) 上記改善方策を決定するためのフォーラムのあり方
3 委員
4 検討の進め方
(1) ワーキングチームは,法務副大臣及び文部科学副大臣が主宰する。
(2) 議事は非公開とするが,議事概要を作成し,これを公開する。
(3) 本年半ばを目途に一定の取りまとめを行う予定。
(2) 議事は非公開とするが,議事概要を作成し,これを公開する。
(3) 本年半ばを目途に一定の取りまとめを行う予定。