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研究部報告30

―保護観察対象者の分類の基準に関する研究―


はしがき・要旨紹介・目次   PDFを開く  ダウンロード

 
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第1 研究の背景と目的

1 研究の背景

(1)現行の分類処遇制度ができるまで

(2)現行の分類処遇制度

(3)現行分類票の問題点

2 研究の目的

第2 研究の方法

1 資料の収集

(1)追跡調査の期間と方法

(2)調査対象者

(3)調査票

(1)「Ⅰ 保護観察受理時における調査」調査票

(2)「Ⅱ 6月経過時(開始後6月以内に終結したときは終結時)における

再犯等の状況」調査票

2 分析の方法

(1)目的変数としての「予後不良」の定義

(2)説明変数

(3)CHAIDによる有効な説明変数の選定

(4)説明変数による目的変数の予測

第3 研究の結果

1 保護観察6月経過時の状況

(1)保護観察係属の有無

(2)予後不良の状況

(3)再犯・再非行と身柄拘束,所在不明等及び措置・指導等との関連

2 現行分類票による分類結果の検討

(1)A分類率と予後不良率等の関係

(2)分類の予測の精度

(1) 保護観察処分少年

(2) 少年院仮退院者

(3) 仮出獄者

(4) 執行猶予者

(5) 調査対象者全体

3 調査票データによる予後不良判別分析

(1)保護観察処分少年

(2)少年院仮退院者

(3)仮出獄者

(4)執行猶予者

4 本調査の判別と現行分類票による分類との比較

(1)説明変数と分類票の評定項目の比較

(1) 保護観察処分少年

(2) 少年院仮退院者

(3) 仮出獄者

(4) 執行猶予者

(2)予測の的中率及びA分類率の比較

5 試みた判別方式の実用化

6 研究結果をめぐる諸考察

(1)現行分類票評定項目と本調査による説明変数の違いについて

(2)分類処遇制度における分類票による保護観察予後予測の位置付け

(3)客観的・科学的な保護観察の予後予測の必要性

第4 まとめと課題

巻末別表 

巻末資料

参考資料

1 現行分類票

2 調査票

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この記事に関する問い合わせ先

〒279-0013
千葉県浦安市日の出2丁目1番16号 法務省浦安総合センター内
法務総合研究所研究部
電話 047-382-1013  FAX 047-382-1014
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