報道発表資料
平成23年12月8日
法務省
法務省
第24回「人事院総裁賞」の受賞について
人事院は,第24回「人事院総裁賞」の受賞者(個人1名及び職域部門3グループ)を決定し,法務省から職域部門で推薦していた「民事局民事第一課,仙台法務局民事行政部戸籍課,福島地方法務局戸籍課及び盛岡地方法務局戸籍課」及び「松山刑務所大井造船作業場」が顕彰されることとなりました。
1 人事院総裁賞
人事院総裁賞は,多年にわたる不断の努力や国民生活の向上への顕著な功績等により,公務の信頼を高めることに寄与したと認められる職員(一般職の国家公務員)又は職域を顕彰するため,昭和63年に創設されたものです。
顕彰は毎年1回行われ,今回で24回目となります。
顕彰は毎年1回行われ,今回で24回目となります。
2 民事局民事第一課,仙台法務局民事行政部戸籍課,福島地方法務局戸籍課及び盛岡地方法務局戸籍課の受賞
(受賞理由)
東日本大震災で滅失した戸籍の再製に尽力したこと,及び津波により行方不明となった方の死亡届を円滑に行えるよう尽力したことにより,被災者の生活再建等に貢献。
東日本大震災で滅失した戸籍の再製に尽力したこと,及び津波により行方不明となった方の死亡届を円滑に行えるよう尽力したことにより,被災者の生活再建等に貢献。
3 松山刑務所大井造船作業場の受賞
(受賞理由)
外塀や鉄格子のない施設で24時間体制の泊込勤務を行い,50年間にわたり受刑者の円滑な社会復帰を支え,矯正行政への国民の信頼を高めることに貢献。
外塀や鉄格子のない施設で24時間体制の泊込勤務を行い,50年間にわたり受刑者の円滑な社会復帰を支え,矯正行政への国民の信頼を高めることに貢献。
- 受賞理由詳細(松山刑務所大井造船作業場)[PDF:1861KB]
4 授与式
日時:平成23年12月12日(月)午前11:30〜
場所:明治記念館
場所:明治記念館
5 参考
12月8日(木)午後3時から人事院において記者発表されました。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。
※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。