Jリーグ「名古屋グランパス」と連携した啓発活動
Jリーグ名古屋グランパスと連携・協力した人権啓発活動について
Jリーグ百年構想

法務省は、平成19年度からJリーグと連携協力し、サッカーを通じて健全な地域社会の発展を目指す構想である「Jリーグ百年構想」の一環として、「子どもの人権プログラム」と位置づけた人権啓発活動を全国で展開しています。
「子どもの人権プログラム」は、スタジアムを中心とした様々な場所で、「みんなで『人権サポーター』になろう」をキャッチフレーズに、スポーツを通じて、健全なココロとカラダを育てる活動です。
いじめや虐待のない社会にするために、友情を結ぶこと、人間関係を学ぶこと、フェアプレイ精神を学ぶこと、たくさんの大切なことを子どもたちに伝えたいと思っています。
思いやりのココロ、相手の気持ちを考えるココロ、そんなココロを持つ誰もが「人権サポーター」です。
さあ、みんなで「人権サポーター」になろう!!
名古屋グランパスと連携・協力した人権啓発活動
名古屋法務局では、愛知県、愛知県人権擁護委員連合会と協力して、「Jリーグ百年構想」の一環である、「子どもの人権プログラム」として、平成24年10月27日(土曜)豊田スタジアムにおいて、名古屋グランパスと連携・協力し、「いじめ」を防止するための人権啓発活動を行いました。
当日は、スタジアム西側イベント広場で人権ブースを設置して、監督や選手のサイン色紙やサインフラッグの展示、人権クイズの実施、グランパスくんへの1日人権擁護委員の委嘱式や啓発物の配布等を行いました。
また、ピッチでは、オーロラビジョンによる「Jリーグ百年構想」のPRや、地元小学生による「いじめ防止」のメッセージ発表、スタジオ★ブリオによるチアダンスを行いました。
また、法務省の人権イメージキャラクターである「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」も応援に駆けつけてくれました。
名古屋グランパス先週のサイン色紙
当選番号発表
当選番号は、アンケート「引換券」右下の番号です。

人権啓発活動風景
【人権ブースでの活動】
≪名古屋グランパスの選手のサイン≫
玉田選手 小川選手 中村選手 阿部選手
永井選手 楢ア選手 ストイコビッチ監督 藤本選手
≪マスコット大集合≫
人KENあゆみちゃん グララ グランパスくん 人KENまもる君
≪人権クイズ≫
≪1日人権擁護委員の委嘱式≫
≪みんな仲良く記念撮影≫
≪オーロラビジョンによるPR≫
【ピッチでの活動】
≪小学生による「いじめ防止」メッセージ≫
★豊田市立青木小学校の児童が1人ずつ、順番に「いじめ防止」に関するメッセージを発表しました。
★大きなスタジアムの中で緊張しているかと思ったら、みんな堂々と発表してくれました。
≪スタジオ★ブリオによるチアダンス≫
平成23年度は、11月3日(木曜・祝日)豊田スタジアムで開催されたセレッソ大阪との試合会場において、イベント広場に人権ブースを設置し、選手からの震災復興を応援するメッセージフラッグや人権クイズを実施するとともに、人権サポーターカードや人権イメージキャラクターのマスコット人形を配布するなどの啓発活動を行いました。
また、人権イメージキャラクターの人KENまもる君、あゆみちゃんとグランパス君が、地元の小学生と一緒に「こどもの人権110番」の電話番号が書かれた横断幕を持ってピッチを一周し、約24、000人の会場サポーターにいじめを見逃さないためのメッセージや相談電話番号の周知などを行いました。
◆人権ブースでの活動の様子
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◆選手からの人権メッセージ
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◆オーロラビジョンでの啓発
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◆横断幕を持ってピッチ1周
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