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愛知人権啓発活動ネットワーク協議会
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事業計画

愛知人権啓発活動ネットワーク協議会では、次の啓発活動を計画・実施しています。

人権の花運動・・・・・年間

人権の花運動は,花の栽培を通じて児童の情操を豊かにし,優しい思いやりの心を体得してもらうことを目的として,昭和57年度から,主に小学生を対象に実施しています。

平成29年度は,長久手市立市が洞小学校,飛島村立小中一貫教育校飛島学園飛島小学校,一宮市立大和西小学校,東浦町立卯ノ里小学校,岡崎市形埜小学校,豊橋市立芦原小学校,東栄町立東栄小学校が取り組みます。各地域ネットワーク協議会では,年間を通して人権イメージキャラクターの人KENまもる君・人KENあゆみちゃんと一緒に各取組校を訪問し,併せて人権教室などの啓発活動を実施しています。

Jリーグと連携した啓発活動

名古屋法務局と愛知県人権擁護委員連合会では,名古屋グランパスと連携・協力し、いじめや差別のない明るく豊かな社会をめざすため,J1リーグの公式試合会場において啓発活動を実施しています。

平成28年度は,以下のとおり実施しました。今年度、は未定です。

日時
平成28年10月22日(土曜) 午前10時30分から午後2時まで
場所
豊田スタジアム
名古屋グランパス VS ジュビロ磐田 午後2時キックオフ
テーマ
「未来へパス違いを認め合う心」

人権スポーツ教室

「人権スポーツ教室」とは,スポーツを通じて,子どもたちの憧れの存在であるプロスポーツ選手とふれあい,選手が参加した子どもたちに,仲間や相手を思いやる心,チームワークの大切さ,いじめ防止などについて,メッセージを直接発信することにより,子どもたちに人権意識を持ってもらうことを目的とする活動です。

愛知県人権啓発活動ネットワーク協議会では,プロバスケットボールチームBリーグ「シーホース三河」と「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」と連携し,「人権スポーツ教室」を開催しています。

平成29年度は,以下のとおり実施しました。

【シーホース三河と連携した人権スポーツ教室】

日時
平成29年8月1日(木) 午後2時から午後4時30分まで
場所
刈谷市総合運動公園ウィングアリーナ刈谷
参加者
愛知県内小学4年生から6年生男女134名
内容
14:00〜15:00 バスケットボールクリニック
15:10〜15:50 人権教室
15:50〜16:30 記念撮影,サイン会

【名古屋ダイヤモンドドルフィンズと連携した人権スポーツ教室】

日時
平成29年7月30日(日) 午後2時から午後4時30分まで
場所
名古屋市天白スポーツセンター
参加者
愛知県内中学生男女113名
内容
14:00〜15:00 バスケットボールクリニック
15:10〜15:50 人権教室
15:50〜16:30 記念撮影,サイン会
お知らせ
フォトレポート

スマイルデーなごや

多くの子ども・若者へ「悩みを抱えたときには,周囲に援助を求めよう」というメッセージを発信するとともに,各相談窓口への理解を深めることにより,子ども・若者の自殺予防につなげることを目的としたイベントを開催します。

スマイルデーなごや1 スマイルデーなごや2
日時
平成29年8月1日(火)10時〜17時
場所
オアシス21銀河の広場
※詳細は,イベントチラシ,なごや人権啓発センターHPをご覧ください。

「人権強調月間」・「多文化共生推進月間」行事

8月は, 「人権強調月間」・「多文化共生推進月間」です。なごや人権啓発センターでは,以下のイベントを実施します。

第2回人権セミナー 本物を感じよう!〜ミニシューズづくりとメキシコ文化体験〜

第2回人権セミナー 第2回人権セミナー
日時
平成29年8月3日(木)10時30分〜12時30分
平成29年8月4日(金)10時30分〜12時30分
場所
ソレイユプラザなごや研修室
名古屋市中区栄一丁目23-13伏見ライフプラザ12階
対象
名古屋市内小学校在学の4〜6年生,その保護者
申込み
方法
「イベントチラシ(PDF)」をダウンロードし,参加申込書に必要事項をご記入の上,FAXにてお申し込みください。
電話・メールまたは名古屋市ホームページの電子申請サービスからもお申し込みできます。
※詳細は,イベントチラシ,なごや人権啓発センターHPをご覧ください。

夏の人権フェスタ「ちょっと素敵な映画会」

「人権強調週間」「多文化共生推進月間」あわせ,夏の人権フェスタとして,「ちょっと素敵な映画会」が開催されます。

夏の人権フェスタ「ちょっと素敵な映画会」 夏の人権フェスタ「ちょっと素敵な映画会」
実施日
①平成29年8月19日(土)10時45分〜16時45分
②平成29年8月20日(日)10時30分〜16時35分
場所
鯱城ホール
名古屋市中区栄一丁目23-13伏見ライフプラザ5階
入場無料,当日先着順各回750名
映画
①第1部「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」
 第2部「湯を沸かすほどの熱い愛」
②第1部「この世界の片隅に」
 第2部「パディントン」
※詳細は,イベントチラシ,なごや人権啓発センターHPをご覧ください。

憲法週間記念行事「講演と映画の会」

29年憲法週間記念行事「講演と映画の会」

憲法週間記念行事

名古屋市では,憲法週間記念行事として,毎年,人権について考える「講演と映画の会」を開催しています。

平成29年度は,以下のとおり実施しました。


講演と映画の会

日時
平成29年5月12日(金曜)午後2時30分〜午後4時45分
会場
伏見ライフプラザ5階鯱城ホール
講師
宇梶剛士氏(俳優)
演題
「転んだら,どう起きる?」
映画
「誇り−差別といじめは越えられる−」

ちょっと素敵な映画会

日時
平成29年5月13日(土曜)午前10時〜午後4時30分
会場
伏見ライフプラザ5階鯱城ホール
映画
①「オケ老人!」
②「ルーム」


名古屋市では、市民の皆さん一人ひとりの人権が尊重され、差別や偏見がない人権感覚に優れた「人間性豊かなまち・名古屋」の実現をめざし、毎年、人権週間の啓発事業として、講演と映画の会を開催しています。

人権週間・・・・・・毎年12月4日〜12月10日

「世界人権宣言」は、1948年(昭和23年)12月10日に国連で採択されましたが、これを記念して国連は12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」と定め、すべての加盟国に対し、人権思想の啓発のための行事を毎年実施するように要請しています。わが国では、毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から10日まで)を「人権週間」と定め、全国的な啓発活動を展開しています。

平成29年度啓発活動

人権週間記念行事

29年憲法週間記念行事「講演と映画の会」

講演と映画の会

日時
平成29年12月15日(金曜)午後2時30分から午後4時45分まで
場所
伏見ライフプラザ5階鯱城ホール
内容
①講演会 演題 「輝けみんなの大事な命!」
     講師 藪本雅子さん(元日本テレビアナウンサー・記者)
②映 画 「私の好きなまち」

ちょっと素敵な映画会

日時
平成29年12月16日(土曜)
場所
伏見ライフプラザ5階鯱城ホール
映画
① 映画「八重子のハミング」(出演:升毅,高橋洋子他)
② 全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会表彰式・朗読発表
③ 映画「ラビング」(日本語吹替え・日本語字幕あり)

「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」行事

平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され,毎年12月10日から16日までの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

拉致問題を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされています。この問題についての関心と認識を深めるために,政府主催によるシンポジウムの開催,ポスターの掲出,チラシ等の配布,講演会,パネル展等様々な活動が行われています。

愛知県人権擁護委員連合会においても,北朝鮮当局による拉致問題等に関する知識を深めるために,様々な啓発活動を行っています。

講演会等

あいち人権講座

「人権の世紀」と言われる21世紀の今日において,すべての人がお互いの人権を尊重し,相互に共存し得る,平和で豊かな社会を実現するためには,様々な人権課題への関心を高め,理解を深めることが重要となっています。

また,一方で,女性への暴力,児童・高齢者虐待,障害者や外国人等への差別的扱い,さらには貧困や較差などが大きな社会問題となっています。

こうした中,県民の皆様に人権に関する理解を深めていただくため,「あいち人権講座」を開催しています。

平成28年度は,以下のとおり開催します。

(1) 第1回あいち人権講座

日時
平成28年11月22日(火曜) 午後1時から午後4時15分まで
場所
豊田産業文化センター 小ホール(豊田市小坂本町1−25)
・講演会
 
テーマ
「明日ある,今日を生きる」講師 伊藤 智也(いとう ともや)氏
(車椅子トラック競技/北京パラリンピック金メダリスト,ロンドンパラリン ピック銀メダリスト)
・トーク&ミニコンサート
 
 
講師 佐野 有美(さの あみ)氏
(車椅子のアーティスト,シンガーソングライター)

お知らせ

(2) 第2回あいち人権講座

日時
平成29年1月13日(金曜) 午後1時から午後4時30分まで
場所
伏見ライフプラザ5階鯱城ホール(名古屋市中区栄1−23−13)
・講演会
 
テーマ
「高齢者の人権 〜高齢期の「尊厳」について考える〜」
講師 沖藤 典子(おきふじ のりこ)氏
(ノンフィクション作家,日本文芸家協会会員,NPO法人高齢社会をよくする女性の会 副理事長)
・映画上映
「くちびるに歌を」

お知らせ

全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会NEW

中学生が,人権問題について作文を書くことによって人権尊重の重要性,必要性について理解を深めてもらうとともに,豊かな人権感覚を身につけてもらうこと,及び入賞作品を国民に周知広報することによって,広く一般的に人権尊重思想を根付かせることを目的に実施しています。

平成29年度(第37回)は,以下のとおり実施します。

募集期間
6月1日(木曜)〜9月6日(水曜)当日消印有効
入賞発表
11月13日(月曜)名古屋法務局ホームページ上
表彰式
12月16日(土曜)

平成28年度(第36回)は,以下のとおり実施しました。

募集期間
6月1日(水曜)〜9月6日(火曜)当日消印有効
入賞発表
11月11日(金曜)名古屋法務局ホームページ上
表彰式
12月3日(土曜)伏見ライフプラザ5階鯱城ホール「ちょっと素敵な映画会」会場

人権を理解する作品コンクール

[2017年10月]

第45回人権を理解する作品コンクールの実施について

名古屋法務局,愛知県人権擁護委員連合会,愛知人権啓発活動ネットワーク協議会及び株式会社中日新聞社は、次代を担う小・中学生の皆さんに「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、平等である。」とする人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けてもらうことを目的として、「人権を理解する作品コンクール」を実施します。

昨年は,愛知県内の小中学校994校から242,479点の応募がありました。 今回もたくさんのご応募をお待ちしています。

実施内容

対  象
愛知県内の小中学校(外国人学校及び特別支援学校を含む)に在学する児童・生徒
課  題
以下の人権課題からテーマを1つを選び、ポスター・書道・標語を作製してください。
  • ・男女差別
  • ・いじめ
  • ・児童虐待
  • ・高齢者
  • ・障害者
  • ・同和問題
  • ・外国人
  • ・ハンセン病
  • ・インターネットにおける人権侵害
  • ・北朝鮮当局によって拉致された被害者等
  • ・性的少数者
  • ・東日本大震災の避難者に対する偏見や差別
  • ・その他人権に関するもの
※ 作品は未発表で,他のコンテストに応募予定のない作品のみ
規  格
ポスター  四つ切り画用紙大(約39cm×54cm)
書  道  半紙大(約33cm×24cm)・楷書又は行書
標  語  A5(約15cm×21cm)・縦書き
※ 作品はできる限り丸めないで応募してください。
※ オリジナル標語用紙はこちら
募集期間
平成29年10月16日(月)〜12月5日(火)
※応募作品は,学校単位で取りまとめ,集計表を同封の上,持参又は送付してください。
応募方法
児童・生徒は,ポスターと書道は作品の裏側に、標語は作品の表面に次の「応募票」を貼付し、学校に提出してください。
学校は、取りまとめの上、「人権を理解する作品コンクール集計表」を添付して裏面記載の応募先に持参又は送付してください。

※左の様式の「応募票」に必要事項を記入の上、作品に必ず貼付してください。

※応募票のない作品、規格外の作品、書道教室・絵画教室等から直接応募された作品は、審査の対象となりませんので、注意してくだい。

表彰について

  • ◎最優秀賞   30点以内
    ◎入  選  150点以内
  • ◎優 秀 賞   60点以内
    ◎佳  作  300点以内
※ 以上の入賞者には,表彰状及び副賞を授与します。
※ 各賞の点数は、ポスター・書道・標語の各入賞者数の合計です。
入賞発表
平成30年1月下旬に名古屋法務局ホームページ上で発表するほか、最優秀賞受賞者については、中日新聞紙上に掲載する予定です。
表彰式及び入賞作品の展示等
 
◎表 彰 式  平成30年2月24日(土) 名鉄百貨店本店
◎展示期間  平成30年2月24日(土)〜26日(月)
◎展示会場  名鉄百貨店本店(全入賞作品)
※ これとは別に、県内各地において応募作品の一部を展示する場合があります。

注意事項・応募及び問合せ先

そ の 他
応募できる作品は各部門1人1点です。1人でそれぞれの部門に応募できます。2人以上の合作は認められません。
応募作品の著作権は、全て主催者に帰属し、主催団体の許可なく作品を転載・発表することはできません。
応募作品は、返却しません。
主催団体が作品の転載・発表を許可する場合は、本人の許諾を求めません。
入賞作品については、作品,受賞者の学校名,学年及び氏名を公表するとともに、優秀賞以上の受賞作品については、「人権作品集」に収録し、県内小中学校等に配布します。また、その他の応募作品についても、公表することがあります。
応募作品の個人情報については、本コンクールの目的以外での使用は一切いたしません。
応募及びお問合せ先はこちら

主 催  名古屋法 務局・愛知人権啓発活動ネットワーク協議会
    愛知県人権擁護委員連合会・株式会社中日新聞社
後 援  愛知県教育委員会・愛知県内市町村教育委員会
後 援  株式会社名鉄百貨店・株式会社名古屋グランパスエイト

ヘイトスピーチ解消に向けた啓発活動について

愛知人権啓発活動ネットワーク協議会では,ヘイトスピーチ解消に向けJR名古屋駅ほか3か所でデジタルサイネージを利用した啓発活動を行いました。

あいち人権啓発プラザ企画展 〜女性の人権〜

【講演会】

日時
平成29年1月27日(金)午後2時から4時まで
場所
愛知県東大手庁舎 地下1階大会議室
講師
松尾かずな氏
名古屋大学医学部付属病院泌尿器科医師,特定非営利活動法人TTSファミリー代表
演題
「性的マイノリティの現在 〜あらゆる分野につながる人権問題を考える〜」

【パネル展示】

期間
平成29年1月23日(月)から2月15日(水)まで
※障害者週間ポスター展は,2月1日から2月15日まで
平日の午前9時から午後5時15分まで(最終日は午後4時まで)
場所
あいち人権啓発プラザ
名古屋市中区三の丸3−2−1 愛知県東大手庁舎3階
内容
男女共同参画啓発パネル展示,はがき1枚からの男女共同参画入賞作品展示
その他
「心の輪を広げる体験作文」,「障害者週間のポスター」の愛知県入賞作品を同時展示

お知らせ

人権擁護委員の日・・・・・毎年6月1日

人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づいて活動しています。

そして、人権擁護委員法が施行された日(昭和24年6月1日)を記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定めています。

人権擁護委員とは、その地域住民の中から人格識見が高く、広く社会の実状に通じ、人権擁護に理解のある人を市町村長が推薦し、法務大臣から委嘱された方々です。

現在、約14,000名の人権擁護委員が全国の各市町村に配置され、地域住民の人権が侵害されないよう注意し、侵されたときは、その相談を受けるとともに、被害救済のため速やかに適切な処置をとり、また、街頭啓発や講演会などを通して、人権の大切さについて理解を深めてもらうための活動をしています。

「人権擁護委員の日」にちなんで、県内では「特設人権相談所」を開設しています。
 学校でのいじめや職場でのセクハラ、パワハラ、虐待など皆さんの毎日の生活の中で、「これは人権問題ではないだろうか?」と感じたりお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また、東日本大震災に起因する人権問題のご相談にも応じます。

相談は無料で、秘密は厳守します。

名古屋法務局、愛知県人権擁護委員連合会及び名古屋人権擁護委員協議会でも、毎年特設相談所を開設しています。

平成26年度は,以下のとおり開設しました。

日時
平成26年5月31日(土曜)午前10時から午後4時まで
場所
名鉄百貨店本館10階 友の会文化教室
名古屋市中村区名駅1-2-1
お知らせ
人権擁護委員の日:愛知人権啓発活動ネットワーク協議会

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