本文へジャンプメニューへジャンプ
愛知人権啓発活動ネットワーク協議会
ここからメニューです

ホーム > 事業計画 >

ここから本文です

第32回全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会募集要綱(平成24年度)

1.趣旨

法務省・全国人権擁護委員連合会及び名古屋法務局・愛知県人権擁護委員連合会は、次代を担う中学生が人権問題について作文を書くことによって、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身につけることを目的に、この作文コンテストを実施するものです。

2.応募規定

(1)対象
愛知県下の中学校に在学する生徒(外国人学校に在学する者で中学生に準ずる生徒を含む)及び特別支援学校の中学部に在学する生徒。
(2)作文の内容
日常の家庭生活、学校生活、グループ活動あるいは地域社会とのかかわりなどの中で得た体験等を通じて、基本的人権の重要性、必要性について考えたことなどを題材としたもの。
(3)応募原稿の枚数
学校名、氏名、題名を除いて、400字詰め原稿用紙5枚以内とします。外国語で作文を作成した場合又は視覚に障害があり、点字若しくは録音テープで作文を作成した場合には、それぞれ400字詰め原稿用紙5枚以内の翻訳文、墨字又は反訳文を付けてください。 なお、5枚を超えた場合は、審査の対象とならないので注意してください。

(注)応募作品の、題名、学校名、学年、氏名は、第1葉右側欄外に必ず書いてください。

3.募集期間

平成24年7月13日(金曜)〜同年9月7日(金曜)当日消印有効

※応募作品は、学校単位で取りまとめ、必ず募集期間内に届くよう送付してください。

4.入賞発表

平成24年11月16日(金曜)(予定)に応募校宛てに通知します。また、優秀賞以上の入賞者については、学校名・学年・氏名を中日新聞に掲載するとともに、インターネット等で公表する予定です。

5.賞の授与

最優秀賞
名古屋法務局長賞(1編)
愛知県人権擁護委員連合会長賞(1編)
中日新聞社賞
1編
優秀賞
10編以内
入選
45編以内

以上の入賞者には、表彰状及び副賞を授与します。

(注)愛知県大会で特に優秀な作品は中央大会に推薦します。中央大会の賞は、内閣総理大臣賞(1編)、法務大臣賞(1編)、文部科学大臣奨励賞(1編)、法務副大臣賞(1編)、法務大臣政務官賞(1編)、全国人権擁護委員連合会長賞(1編)、社団法人日本新聞協会会長賞(1編)、日本放送協会会長賞(1編)、法務事務次官賞(3編)、法務省人権擁護局長賞(25編)、奨励賞(若干編)があり、それぞれ表彰状及び副賞が授与されます。

6.その他

  1. (1)応募作品は、返却しません。
  2. (2)応募作品は、未発表で、他のコンテストに応募予定のない作品に限ります。
  3. (3)応募作品の著作権は主催者に帰属するものとします。
  4. (4)最優秀賞及び中日新聞社賞受賞作品は、中日新聞紙上に掲載すること、入賞作品(優秀賞以上)については、人権作品集等、一般に公表することを予定しています。また、主催者の許可なく作品を転載・発表することはできません。
  5. (5)作品の発表等に当たっては、作品の趣旨を損なわない範囲で修正することがあります。
  6. (6)地方自治体等の広報誌や学校の教材等へ転載を許可する場合は、本人の許諾を求めませんので、転載を望まない場合又はその後望まなくなった場合は、その旨を申し出てください。
  7. (7)応募作品の個人情報については、作品の掲載等の目的以外での使用は一切いたしません。

問い合わせ先

〒460-8513
名古屋市中区三の丸二丁目2番1号
名古屋合同庁舎第1号館
名古屋法務局人権擁護部第一課
Tel: 052-952-8111(内線 1465)

主催
法務省・全国人権擁護委員連合会
名古屋法務局・愛知県人権擁護委員連合会
共催
全国地方新聞社連合会人権啓発事業実行委員会・中日新聞社
後援
文部科学省・社団法人日本新聞協会・日本放送協会・愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会
協賛
財団法人人権教育啓発推進センター・財団法人人権擁護協力会

このページの先頭へ