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豊橋人権啓発活動地域ネットワーク協議会

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一日人権擁護委員会

蒲郡市立西浦中学校での一日人権擁護委員会

啓発活動の紹介

一日人権擁護委員

中学生による一日人権擁護委員会

豊橋人権擁護委員協議会管内の蒲郡市においては、昭和43年から毎年市内の各中学校持ち回りで「中学生による一日人権擁護委員会」を開催しています。本取組は、将来を担う子ども達に、「思いやりの大切さ」、「命の尊さ」や「仲間を大切にする心」などを学んでもらうことで、人権尊重思想を育んでもらうとともに、普及高揚を図っています。

平成24年度の活動

今年で45回目となる同委員会は、11月2日(金曜)に蒲郡市立三谷中学校において、全校生徒が参加して開催されました。

委員会当日は、8名の生徒に対して、名古屋法務局長からの一日人権擁護委員を委嘱し、当該委員らが中心となって、各テーマごとに活発な討論会が行われました。全体討論会後には、一日人権擁護委員の生徒8名の中から代表者3名が、各テーマに対する意見発表をそれぞれ行い、人権を尊重することの大切さを全員で確認し、当該委員会を締めくくりました。


平成23年度の活動

平成23年12月1日(木曜)に蒲郡市立西浦中学校で開催されました。

当日は、名古屋法務局長から9名の生徒さんに一日人権擁護委員を委嘱し、その後、(1)西浦中学校生活委員会主催人権標語コンクールの表彰作品の発表、(2)一日人権擁護委員による意見発表、(3)全校生徒による討論会が行われました。

人権標語コンクールの表彰作品の発表では、受賞者による標語に込めた思いが発表されました。また、意見発表では「障がい者の人権について」「世界へと心をつなげるエコキャップ」「同和問題と差別について」「いじめのない社会へ」のテーマについて一日人権擁護委員から意見が発表されました。討論会では、一日人権擁護委員による意見発表を聞いた生徒から、様々な意見が発表されました。

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