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豊田人権啓発活動地域ネットワーク協議会

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啓発活動の年間予定

人権を考える集い

豊田市では、地域啓発活性化事業として、市内の小・中学校において「人権を考える集い」を開催しています。この「人権を考える集い」は、児童・生徒及び保護者のほか、地域住民の皆様が人権問題について一体となって考え、人権に対する理解を一層深めていただくことを目的としており、講演会のほか公開授業や生徒による意見発表会などを行っています。

平成24年度は、市内の小学校4校と中学校10校において、元岐阜大学教授の藤田敬一氏による「人間について考える」をテーマとした講演会を開催する予定です。

総合福祉フェスタ人権映写会

みよし市では、市民の福祉に対する意識高揚を図ることを目的とした「総合福祉フェスタ」の会場において、地域活性化事業として、人権に関する映写会等を開催しています。

平成23年度は、9月17日に開催された「総合福祉フェスタ」の中で、文化センターサンアート「小ホール」(400人収容)において、江戸時代後期、激動の時代を世間体や時流に惑わされることなく、「刀でなく、そろばんで家族を守った侍」を描いた映画「武士の家計簿」を上映しました。
平成24年度も、9月に人権に関する映写会等の開催を予定しています。

人権移動教室

豊田人権啓発活動地域ネットワーク協議会では、子どもたちに、「やさしい心」、「思いやりの心」、「命を大切にする心」などを育んでもらうために、豊田市・みよし市内の小学校、こども園、保育園、幼稚園などにおいて、園児・児童及び保護者などを対象とした人権移動教室を開催しています。

人権移動教室では、人権擁護委員による大型紙芝居、パネルシアター、人形シアターなどによる啓発を行っています。



愛知人権啓発活動ネットワーク協議会