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平成18年度子ども人権デーの集い
秋田市立飯島中学校
秋田県人権啓発ネットワーク協議会では,小学生を対象とする『平成18年度小学生標語コンテスト』及び中学生を対象とする『第26回全国中学生人権作文コンテスト秋田県大会』を実施しました。標語3726編・作文2490編と沢山のすばらしい作品を,県内の小・中学生から応募していただきました。その作品の中から選ばれた優秀作品の発表会が,『子ども人権デーの集い』として11月24日に,秋田市立飯島中学校にて開催されました。最初に小学生人権標語コンテストの入賞者発表・表彰式・人権標語発表を行い,児童文化研究家の金田審査委員長より講評がありました。引き続き,中学生人権作文コンテスト秋田県大会の入賞者発表・表彰式・入賞者の朗読が行われ,文筆家の高山審査委員長より講評がありました。
人権イメージキャラクターの人KENまもる君(写真左)と
人KENあゆみちゃん(写真右)も出動し,会場を盛り上げました♪
次代を担う多くの小中学生が,人権についての作文や標語を考えることで,人権の尊重や思いやりの心を育てることの意義・重要性を再認識するきっかけになり,地域社会に人権尊重の輪が一層広まり,温かく豊かな人間関係が築かれることを願っています。







