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 人権の花運動 平成12年度実施校
昭和57年度以来、法務局と秋田県人権擁護委員連合会では、小学生を対象として人権の花運動を実施しています。
児童が協力しながら花を栽培・育成することによって、やさしい思いやりの心を体得すること、人権思想を育み情操をより豊かなものにすることを目的としています。
育てた花の写生大会をしたり、鑑賞会を開催するなど、機会をとらえて広く人権思想の普及高揚を図ることも、この人権の花運動の趣旨の一つとなっています。
平成12年度の実施校は、秋田市立旭南小学校でした。
同校では、児童一人一人にプランターを配布し、植え込みから水掛けなど児童自らの手でできることはすべてやってもらい、花を育てることを通して「思いやりと命の大切さ」を育んでいきたいとしています。
五月にはプランター、土、肥料、花の苗などの購入も終わり、六月上旬から各学年毎に生徒自身の手で植え込み作業が続けられました。
子どもたちは,心を込めて世話をすることの大切さを学んだのではないのでしょうか。
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