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人権擁護委員とは?
人権擁護委員は、あなたの街の相談パートナーです。
人権擁護委員は、法務大臣が委嘱した民間の人たちです。この制度は、様々な分野の人たちが、地域の中で人権思想を広め、住民の皆さんの人権が侵害されないように配慮し、人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたものであり、諸外国にも例をみないものです。
現在、約14,000名(秋田県には約250名)の委員が全国の各市町村に配置され、講演会や座談会を開催して、地域の住民の皆さんが人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行ったり、法務局の人権相談所や市役所などの公共施設・デパート等において住民の皆さんからの人権相談を受けるなど、積極的な活動を行っています。
また、人権擁護委員の中から、いじめや体罰、児童虐待など子どもの人権にかかわる問題を専門的に扱う「子ども人権委員」が選任され、秋田県では15名の専門委員が活発な活動を行っています。
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人権擁護委員の日 毎年6月1日
人権擁護委員法が昭和24年6月1日に施行されたことを記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」として、全国各地の公共施設、デパート等において特設相談所を開設しています。
女性・子ども・高齢者等をめぐる人権の問題や近隣とのトラブルなど、身近なことで困っていることはありませんか。
あなたの街の人権擁護委員が、皆さんとともに問題解決のための方法を考えます。
・相談は無料です。
・難しい手続はありません。
・相談内容についての秘密は厳守します。
・お気軽にご相談ください。
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