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北北海道人権啓発活動ネットワーク協議会
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どんぐり保育園で人権教室実施
-「くまのおじさんとこぶたのたーぼう」-

7月6日,美瑛町にある「どんぐり保育園」で人権教室を実施しました。地元の人権擁護委員である松山シゲ子委員,福山正勝委員,寺口清志委員が「友達の気持ちを考え,いつも仲良く遊んで欲しい」という思いを込めて作成した人形劇「くまのおじさんとこぶたのたーぼう」を披露しました。

写真1:どんぐり保育園での人権教室の様子

物語は,森で暮らす3匹のこぶたとくまのおじさんが仲良しになる様子を描いたものです。

熊を一度も見たことのない末っ子こぶたのたーぼうが,「熊は怖い」というイメージにとらわれることなく,素直な気持ちで,くまのおじさんと仲良くしたことで,くまのおじさんが心を開いていくという物語に園児たちは,真剣に見入ってました。

写真2:どんぐり保育園での人権教室の様子 写真3:どんぐり保育園での人権教室の様子

人形劇を鑑賞し終わった後,みんなの元気一杯の呼び声で「人KENまもる君」に登場してもらいました。

まもる君の登場に,最初,園児たちは,大騒ぎとなりましたが,まもる君が「1友達と仲良くこと,2友達の嫌がることはしないこと,3友達に対して悪いと思うことをしたら素直に謝ること」の3つのことを守るようにお願いすると,みんなで大きな声を出して約束をしました。

写真4:どんぐり保育園での人権教室の様子 写真5:どんぐり保育園での人権教室の様子

まもる君は,この後もたくさんの園児たちに囲まれて,大人気でした。最後に,記念撮影をし,人権教室は無事終了しました。



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