小平小学校,鬼鹿小学校の児童153名全員が考え抜いて作った作品です。
このページでは,各学年2名の入賞作品について,作品を書いた児童の気持ち,お母さんの感想を紹介します。
全児童の自筆の作品を小平町の町民文化展で掲示し,多くの町民の皆様に見ていただきました。
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あきやまいおりさん
人けんひょうごコンクールにえらばれて,すごくうれしいです。
いじめたらた人のきもちをかんがえてかきました。
あきやまいおりさんのお母さん
標語を見て,人の立場になり考えたことが嬉しく思いました。
これからも,その気持ちを忘れずにいてほしいと思います。
まつもとあすなさん
つぎ1ねんせいやそのつぎの1ねんせいに
「いじめはともだちがきずつくんだ」
「いじめはいけないんだ」
と,しってほしいとおもってつくりました。
まつもとあすなさんのお母さん
誰でもみんな「やさしいこころ」を持っています。
お友だちを思いやる気持ち,「ありがとう」や「ごめんね」と素直に言える気持ちを大切にしてほしいと思います。
嶋本凌央くん
いじめられている人がいなくなればいいなと思って書きました。
島本凌央くんのお母さん
他人の心の痛みが分かる人間になって欲しいという願いは,きっと親であれば誰でも我が子に持っていると思います。
そして,子供にだけではなく,大人である私達にも大切な気持ち,なくしてはならないものだと感じでいます。
そう思っている気持ちをこれからも忘れずに,隣の人と接して欲しいなと思います。友達は宝物です。
さいとうももこさん
いじめはだめだと思ったからです。
さいとうももこさんのお母さん
桃子らしい標語だと思いました。
いつまでも,この気持ちでいてほしいと思いました。
山崎真利那さん
自分では作った時は,いじめだけ思い出だったら楽しくないし,自分だけ一人じゃだれも味方もいません。
もしもいじめがあったら,いじめをしている友は後から後かいすると思います。
いじめをされた人は,素直に人に言えばいいと思います。
いじめのない明るい未来があると私は思っています。
山崎真利那さんのお母さん
”いじめだけ思い出なのはいやだよね”
その通りだよね。いじめられている子はその時だけでなく,大人になっても時には苦いいやな思いをします。それはいじめた子も今は分からなくてもきっと思うはずです。みんな仲良く楽しい学校生活をおくるためにもいじめはやめようね。
紅屋樹くん
いやなことをされると心にきずがついて,残ってしまうので,みんなにきずいてもらいたいきもちで書きました。
紅屋樹くんのお母さん
いじめられて傷つくと,いつまでも深く心に残ってしまうものです。
この標語をいつも胸にし,決していじめをする事のない様に,そして,これからの人生,時には傷つく事もあると思いますが,自分の心に負けないで,強く生きて欲しいです。
坪田悠輔くん
ふざけていったその言葉が,友達をきずつけることもあるので,友達がいやがる言葉を言ったりすることは,ぜったいにしてはいけないことだと思います。
坪田悠輔くんのお母さん
とても分かりやすい標語だと思いました。
何気ない一言でも相手にとっては,すごく傷つく事だったりします。
この標語を読んで,相手を思いやる気持ちの大切さを改めて教えてもらいました。
松村博志くん
さいしょのところに「いじめ〜」と書こうと思っていました。
思いに思い,考えになやんでそれが決まりました。
松村博志くんのお母さん
自分の体験を通して,できた標語だなぁと思いました。
友達づくりは,あまり上手ではありませんが,博志の周りには,良い友達がたくさんいてくれて助けてくれます。
友達の大切さを博志なりに感じているんだなぁと思いました。
長岡有羽さん
私がこの標語にこめた思いは,まず笑顔の種をまく。そてに水をあたえ,育てる。そてをみんなですること。一人ぼっちの人がいるとみんなが笑顔になれないから。こうすることで,いじめがなくなり小平小学校の「ひまわりロード」のようにまんかいの花を咲かせてほしいと思いながら作りました。
そして,みんなの心にまんかいの笑顔の花を咲かせて欲しいと願います。
長岡有羽さんのお母さん
思わず笑顔になるような素敵なとっても良い標語を考えてくれたと思います。
朝,学校に行くとき,笑顔で何度も何度もバイバイをしてくれる有羽。
私は,毎日毎朝幸せをしみじみと感じています。
また一つ,笑顔と幸せをもらいました。
中村健太くん
小平小学校全体が笑顔だと,自然に小平町民も笑顔になってきて,尾平町民が笑顔だと留萌管内の人たちも笑顔になってくるので,笑顔の輪を広げられればいいなぁという事で,この標語を書きました。
中村健太くんのお母さん
入選を知り書きましたが,とても嬉しかったです。
笑顔が広がればいいなぁという気持ちで,この標語を作ったと本人に聞き,そのように考えられたことも嬉しく思いました。
一戸樹くん
「ありがとう」という言葉は,ケンカをしていても雰囲気が悪くても,二人の仲をよくしてくれると思い,使いました。
「キーワード」という言葉もみんなになじみやすく,使いやすいと思い,使いました。
自分でも「ありがとう」ということを言われるとすがすがしい気持ちになったことがあります。
みんなありがとうという言葉で,いじめのない仲が良い小平小学校にしたいと願っています。
一戸樹くんのお母さん
”「ありがとう」いじめをなくすキーワード”
子供の口からこの標語を聞いたときは,とてもいい言葉でよく考えたなーと感心しました。
正直,このような言葉が出てくるなんて,以外だったものですから,とても嬉しく思いました。
私も改めて「ありがとう」と言う言葉の大切さに気づかされました。
山内祐くん
テレビでいじめの話を見て,いじめがなくなるとみんな仲良くできるかなぁと思いながら考えました。
山内祐くんのお母さん
そのようなことを考えられるようになってくれて嬉しいです。
いじめがなくなって,みんなが仲良くなればいいなぁと思いました。
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