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刑を終えて出所した人やその家族に対する偏見や差別は根強いものがあり、就職に際しての差別の問題のほか、悪意のある噂の流布などの問題がおきています。
刑を終えて出所した人などが、地域社会の一員として円滑な社会生活を営むためには、本人の強い更生意欲とあわせて、家族、職場、地域社会の理解と協力が必要です。
そのため、これらの人々に対する偏見や差別をなくすための啓発活動に努めるとともに、自立を援助する関係機関の連携を図ることが重要です。
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(C)北北海道人権啓発活動ネットワーク協議会
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