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北北海道人権啓発活動ネットワーク協議会
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性同一性障害者

性同一性障害とは、生物学的な性(からだの性)と性の自己意識(こころの性)が一致しないため、社会生活に支障がある状態を言います。性同一性障害の人々は、社会の中で偏見の目にさらされ、昇進が妨げられたりするなどの差別を受けてきました。
平成15年7月、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が公布され、平成16年7月から施行されました。この法律により、性同一性障害者であって一定の条件を満たすものについては、性別の取扱いの変更の審判を受けることができるようになりました。 性同一性障害を理由とする偏見や差別をなくすため、様々な啓発活動を推進しています。

みなさんはどう思われますか?

【内閣府「人権擁護に関する世論調査」(平成19年6月調査)から】
Q. 性的指向及び性同一性障害者に関し,どのような問題が起きていると思いますか 複数回答(%)
わからない23.8%
特にない7.4%
その他0.3%
宿泊を拒否すること4.8%
店舗等への入居や施設利用を拒否すること5.0%
アパート等の入居を拒否すること8.0%
就職・職場で不利な扱いをすること22.1%
職場・学校において,嫌がらせをすること24.1%
じろじろ見られたり,避けられたりすること26.7%
差別的な言動をすること30.9%
性的指向及び性同一性障害者に対する理解が足りないこと49.0%

※クリックするとグラフが大きくなります。



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