人権についても考えてくれたかな?
8月31日から9月4日まで4泊5日の日程で,江別大麻泉小学校5年生34名が小平町に来ました。「豊かな体験活動」ということで地元の色々な体験学習を学んでもらうものです。
「豊かな体験活動」
小平町探索,スイートコーン収穫,林業体験,そば,パン作り,カヌー,ヨット体験,漁業(刺し網,ホタテ養殖),化石発掘,星の観察,パークゴルフと小平町のすべてを体験です。
農家に民泊するなんて,とっても楽しそう!
でも,みんなで明るく楽しく過ごすため,人権についても学んでいってね。
小平町の小学生が作成した,12名の入賞作品である,人権標語を声に出して読み,同じ小学生の活動に興味を示してくれるとともに,人権について一緒に考えてもらいました。
愛の花 育てる心が 大事だよ
いじめはね 大切な友が きえていく
(小学校5年生の標語より)
また,日本海で終戦後に起きた死者1700名の三船遭難事件の話を聞いて,戦争と平和についてみんなで意見を交換しました。
・すごい戦争があったけど今は平和でよかった。
・戦争でいっぱいなくなったけど,生きのびた人もいるからすごいなと思います。
(体験学習参加者感想)
・ミニトマト−1回収穫したことはあるけどすごく楽しかった。
・トマトは太陽のようにとても赤くて,すごくあまかった!
・ハウスはすごく大きくてトマトがいっぱいなっててすごかった。
・赤いのがたくさんとれたのでよかった。
(体験学習参加者感想)
みんな,良かったね。
生きてることに感謝,太陽の恵みに感謝。
これからも仲良く,楽しい学校生活を送ろうね。
ビニールハウスでミニトマトの収穫,台に乗って「甘〜い」驚きのあまり50Mのトマト並木を走り回っていました。
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