

平成24年2月11日(土曜)、石狩川旭橋河畔・平和通買物公園で開催された「旭川冬まつり(開催期間:2月8日から2月12日までの5日間)」会場において人権啓発活動を行いました。
この「旭川冬まつり」は、昭和35年2月から開催されており、今年で第53回を迎えています。前年は95万4千人の来場者数を記録し、「札幌雪まつり」に次ぐ、北海道を代表する冬のイベントの一つとなっています。
2月11日当日は、最高気温マイナス6.5度で、天気は晴れ。人KENまもるくんと人KENあゆみちゃんとともに、翌日に開催される「全国一斉!法務局休日相談所」を周知するチラシと「全国共通人権相談ダイヤル『みんなの人権110番』」を周知するチラシを同封した啓発物品を配布しました。用意した啓発物品があっという間になくなるなど、大盛況のうちに終えることができました。
石狩川旭橋河畔のスノーステージの様子です。
寒空の中、大勢の来場者でにぎわっています。今年は、トランスフォーマーの大雪像が作成されました。
スノーステージ正面のイベントテント前で啓発活動を実施しました。まもるくんとあゆみちゃんが登場すると、子どもを中心として大人数の来場者が集まってきました。
子どもたちは、「この前学校にきたよ。」、「まもるくんとあゆみちゃんだよね。」と話し、なかなかの知名度。思いやりの気持ちを大切にしてね、と訴えかけました。
啓発活動終盤になると、旭川市のシンボルキャラクター「あさっぴー」が登場しましたが、さすがの集客力です。記念撮影をする列ができていました。
普段生活する中で「人権」について考えることは少ないかもしれませんが、一人でも多くの方に人権意識を持ってもらえるようこれからも活動していきたいと考えています。
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