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千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会
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活動紹介

人権思想の普及高揚のため、次のような活動を行っています。

平成24年度の行事

1.人権啓発活動の年間予定

実施予定年月日人権啓発活動の内容
6月25日〜7月1日全国一斉「子どもの人権110番」強化週間(法務局、人権擁護委員連合会)
9月千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト(法務局、人権擁護委員連合会)
9月全国中学生人権作文コンテスト千葉県大会(法務局、人権擁護委員連合会)
9月10日〜9月16日全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間(法務局、人権擁護委員連合会)
11月12日〜11月18日全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間(法務局、人権擁護委員連合会)
12月4日人権週間行事「ちばハートフルヒューマンフェスタ2012」
(千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会他)
3月26日ラッピングモノレール「ちば人権啓発号2013」出発式(仮称)
(千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会他)

2.事業の概要

1.ちばハートフルヒューマンフェスタ2012
日時:平成24年12月4日(火曜)13時〜16時(開場12時)
    ※事前申込が必要(応募期間10月1日〜11月2日)
    希望者多数の場合は抽選(定員1,400名)
場所:千葉県文化会館(千葉市中央区市場町11番2号)
    *JR本千葉駅から徒歩10分又はモノレール県庁前駅から徒歩5分
内容:1.特別講演
      講師:  鎌田 實さん(医師・作家)
      テーマ: 「がんばらない」けど「あきらめない」〜命を支えるということ〜
    2.手話バンドコンサート
      出 演:   手話ハーモニーバンド「ウィッシュ・ブレス」
      特別参加: 淑徳大学手話サークル「たんぽぽ」
    3.千葉ロッテマリーンズ選手1日人権擁護委員任命式
      *マリーンズグッズが当たる抽選会も実施します。
主催:千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、
    千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会
お問い合わせ:千葉県健康福祉政策課
TEL 043-223-2348
FAX 043-222-9023
2.ちば人権啓発号2013出発式(仮称)
日時:3月26日(火曜)
場所:千葉都市モノレール県庁前駅
内容:平成24年度千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト入賞作品をラッピングしたモノレールを運行するにあたって、運行初日に入賞者及びその家族を招き、人権啓発号2013の出発式を開催します。
主催:千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会

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平成24年度全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

  1. 女性の人権ホットラインについて

    法務省の人権擁護機関では、女性をめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「女性の人権ホットライン(0570-070-810)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、女性の人権問題に関する相談に応じているところです。

  2. 強化週間の実施について

    夫・パートナーからの暴力やストーカーなどの事案は、依然として数多く発生していることから、これらの女性をめぐる様々な人権問題の解決を図るための取組を強化するため、本年11月12日(月曜)から同月18日(日曜)までの7日間、全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

  3. 実施の概要

    相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、強化週間の期間中は午前8時30分から午後7時までと2時間近く延長するとともに、土曜日・日曜日も午前10時から午後5時まで相談を行い、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター

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全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター

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平成24年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」について

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、及びその抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

  1. 名称
    平成24年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」
  2. 期間
    平成24年12月10日(月曜)から16日(日曜)までの1週間
北朝鮮人権侵害問題啓発週間

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第64回人権週間

国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で世界人権宣言を採択し、1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会で、この12月10日を人権デーと定め、加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。我が国では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め、全国的に啓発活動を展開し、広く国民に人権意識の高揚を呼びかけています。

本年においても、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会及び千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、12月4日(火曜)に千葉県文化会館において、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012」を開催するなど、各地で人権啓発活動を予定しています。

なお、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012」の詳細につきましては、千葉県健康福祉部健康福祉政策課人権室のHP(クリックすると新規ウィンドウが開きます。)をご覧下さい。

第64回人権週間

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第64回人権週間

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平成24年度「千葉県子どもの人権ポスター原画展」開催のお知らせ

<目的>
法務省の人権擁護機関では、子どもの人権を守るために「子どもの人権110番」や「SOSミニレター事業」など、各種の人権啓発活動を実施しています。

その一環として、子ども達が「人権ポスター」の原画を描くことにより、人権尊重の重要性・必要性について一層の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを願って、本年度も平成24年度「千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト」を実施しました。

その後の審査で、最優秀賞とされた作品を含めた入選作品約70点を下記のとおり展示します。


  1. 日時・場所
    平成24年11月6日(火曜)〜同月12日(月曜)
    そごう千葉店 地階そごうギャラリー
    千葉市中央区新町1000番地
  2. 主催
    千葉地方法務局 千葉県人権擁護委員連合会
  3. 交通案内
    千葉駅より徒歩すぐ
  4. 問い合わせ先
    千葉地方法務局人権擁護課
    電話043-302-1319

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平成24年度人権擁護委員に対する法務大臣表彰が行われました

法務省では、人権擁護委員の功績を称えるとともに、多年にわたる委員活動に対するご労苦に応えるため人権擁護委員に対する法務大臣の表彰を行っています。平成24年度は、千葉地方法務局管内では、下記の5名の方が受賞されました。表彰式は、10月2日(火曜)に法務省大会議室で行われ、表彰状が授与されました。その後、法務大臣挨拶、日本弁護士連合会長及び全国人権擁護委員連合会長から祝辞が述べられ、記念撮影も行われました。

人権擁護委員に対する表彰は、国民に対し人権擁護委員制度を広く周知し、人権問題に対する国民の理解を深めるのに役立っています。


千葉人権擁護委員協議会所属
手塚 佳代
千葉人権擁護委員協議会所属
井上 定則
柏人権擁護委員協議会所属
たか林 幸雄
千葉人権擁護委員協議会所属
小宮 哲夫
船橋人権擁護委員協議会所属
今野 惠美子

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「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動を行いました!

平成24年9月2日(日曜)、千葉市のフクダ電子アリーナにて、「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動が行われました。この人権啓発活動は、主に若年層を対象としており、「みんなで「人権サポーター」になろう。」というメッセージとともに、相談連絡先を周知することで、いじめ撲滅を目指そうと行われたものです。

当日は、ジェフユナイテッド市原・千葉VSアビスパ福岡の試合開始前の16時30分から、スタジアム・ゲートにおいて、人権啓発リーフレットやコットンバッグ等の人権啓発グッズを来場者に配布しました。コットンバッグのデザインは、「みんなで「人権サポーター」になろう。」というメッセージとジェフユナイテッド市原・千葉のロゴ及び子どもの人権110番の電話番号が掲載されており、ゲートを通過する多くの来場者(主にジェフユナイテッド市原・千葉サポーター)が受け取って行きました。小雨の降る中での活動となりましたが、用意した5,000部の人権啓発グッズは2時間ほどで全て配布終了となり、受け取った来場者からは「グッズがもらえてラッキー。」、「今日試合を見に来てよかった。」などといった声が聞かれました。

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「子どもの人権110番」取組強化期間のお知らせ

  1. 子どもの人権110番について

    法務省の人権擁護機関では、子どもをめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「子どもの人権110番(0120-007-110)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、子どもの人権問題に関する相談に応じているところです。

  2. 相談受付時間延長の実施について

    しかしながら、全国的には学校における「いじめ」の事案や家庭内における児童虐待の事案は依然として数多く発生していることから、千葉地方法務局では、取組を強化するため、9月10日(月曜)から9月14日(金曜)まで、「子どもの人権110番」の相談受付時間を延長することとしています。

<実施の概要>

相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、9月10日(月曜)から9月14日(金曜)までの期間中は、午前8時30分から午後7時まで受付時間を延長し、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

全国一斉「子ども人権110番」取組強化

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全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間のお知らせ

  1. 法務省の人権擁護機関について

    法務省の人権擁護機関では、様々な人権問題の解消を図るため、「全国共通人権相談ダイヤル「みんなの人権110番」(0570-003-110)」で毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで相談に応じているところです。

  2. 強化週間の実施について

    しかし、高齢者や障害者に対する虐待などの事案は、依然として数多く発生していることから、これらの高齢者や障害者をめぐる様々な人権問題の解決を図るための取組を強化するため、本年度も、9月10日(月曜)から9月16日(日曜)まで、全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間を実施します。

<実施の概要>

相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、強化週間の期間中は、受付時間を午前8時30分から午後7時まで相談時間を延長するとともに、土曜日、日曜日も午前10時から午後5時まで相談を行い、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

電話番号 0570-003-110
全国共通人権相談ダイヤル「みんなの人権110番」

全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間

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全国一斉「子どもの人権110番」強化週間のお知らせ

  1. 子どもの人権110番について
    法務省の人権擁護機関では、子どもをめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「子どもの人権110番(0120-007-110)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、子どもの人権問題に関する相談に応じているところです。
  2. 強化週間の実施について
    しかしながら、全国的には学校における「いじめ」の事案や家庭内における児童虐待の事案は依然として数多く発生していることから、取組を強化するため、本年度も、6月25日(月曜)から7月1日(日曜)までを、全国一斉「子どもの人権110番」強化週間として実施することとしています。

〈実施の概要〉
相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、強化週間の期間中は午前8時30分から午後7時まで相談時間を延長するとともに、土曜日・日曜日も午前10時から午後5時まで相談を行い、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

全国一斉「子ども人権110番」強化週間ポスター

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「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」が開催されました!

第63回人権週間のメインイベントとして、12月7日(水曜)に千葉県文化会館において「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」が千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で開催されました。

第一部の「ハートフルトークショー」では、「ホスピタル・クラウン」として、病院に入院している子ども達に楽しいパフォーマンスで笑いを届けている大棟耕介さんと、元NHKエグゼクティブアナウンサーの山根基世さんが、「笑いの力とことばの力」と題し、トークショーを行いました。

ヒューマンフェスタの様子

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ヒューマンフェスタの様子

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第二部の「ハートフルコンサート」では、全盲のテノール歌手・新垣勉さんのトークとライブが行われました。深く澄み渡った、魂を揺さぶる歌声に、観衆は聞き入っていました。

ヒューマンフェスタの様子

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千葉ロッテマリーンズの中郷大樹選手と大谷智久選手に対する一日人権擁護委員任命式と、マリーンズグッズの抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

千葉県内の被災地写真のパネル展示や、千葉県子どもの人権ポスター原画展も同時開催され、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」は大盛況のうちに幕を閉じました。

ヒューマンフェスタの様子

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ヒューマンフェスタの様子

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第63回人権週間

 国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で世界人権宣言を採択し、1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会で、この12月10日を人権デーと定め、加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。我が国では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め、全国的に啓発活動を展開し、広く国民に人権意識の高揚を呼びかけています。
 本年においても、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会及び千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、12月7日(水曜)に千葉県文化会館において、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」を開催するなど、各地で人権啓発活動を予定しています。
 なお、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」の詳細につきましては、千葉県健康福祉部健康福祉政策課人権室のHP(※新しいウィンドウが開きます。)をご覧下さい。

第63回人権週間

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第63回人権週間

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平成23年秋の褒章伝達式が行われました

栄典は、国家又は公共に対し功労のある方、社会の各分野における優れた行いのある方などを表彰するもので、勲章及び褒章があります。

平成23年秋の褒章として、千葉地方法務局管内では、永年にわたる人権擁護活動の功績により、下記の2名の方が藍綬褒章を受章されました。

褒章伝達式は、11月15日(火曜)法務省大会議室で行われ、褒章及び褒章の記が伝達されました。その後、法務大臣挨拶、参列者からの祝辞が述べられ、宮中拝謁も行われました。

元千葉人権擁護委員協議会所属
たか松 繁
市川人権擁護委員協議会所属
成田 久江

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平成23年度「千葉県子どもの人権ポスター原画展」開催のお知らせ

<目的>
法務省の人権擁護機関では、子どもの人権を守るために「子どもの人権110番」や「SOSミニレター事業」など、各種の人権啓発活動を実施しています。
その一環として、子ども達が「人権ポスター」の原画を描くことにより、人権尊重の重要性・必要性について一層の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを願って、本年度も平成23年度「千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト」を実施しました。
その後の審査で、最優秀賞とされた作品を含めた入賞作品約80点を下記のとおり展示します。

  1. 日時・場所
    平成23年11月8日(火)〜同月14日(月)
    そごう千葉店 地階そごうギャラリー
    千葉市中央区新町1000番地
  2. 主催
    千葉地方法務局 千葉県人権擁護委員連合会
  3. 交通案内
    千葉駅より徒歩すぐ
  4. 問い合わせ先
    千葉地方法務局人権擁護課
    電話043-302-1319

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「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動を行いました!

平成23年8月21日(日)、千葉市のフクダ電子アリーナにて、「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動が行われました。この人権啓発活動は、主に若年層を対象としており、「みんなで『人権サポーター』になろう。」というメッセージとともに、相談連絡先を周知することで、いじめ撲滅を目指そうと行われたものです。
 当日は、ジェフユナイテッド市原・千葉VSカターレ富山の試合開始前の16時30分から、スタジアム・ゲートにおいて、人権啓発リーフレットやコットンバッグ等の人権啓発グッズを来場者に配布しました。コットンバッグのデザインは、「みんなで『人権サポーター』になろう。」というメッセージとジェフユナイテッド市原・千葉のロゴ及び子どもの人権110番の電話番号が掲載されており、ゲートを通過する来場者(主にジェフユナイテッド市原・千葉サポーター)の多くの人が受け取って行きました。用意した5,000部の人権啓発グッズは1時間ほどで全て配布終了となり、受け取った来場者からは「グッズがもらえたので、今日試合を見に来てよかった。」などという声が聞かれました。

「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動
「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動

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平成23年度 人権擁護委員に対する法務大臣表彰が行われました

法務省では、人権擁護委員の功績を称えるとともに、多年にわたる委員活動に対するご労苦に応えるため人権擁護委員に対する法務大臣の表彰を行っています。平成23年度は、千葉地方法務局管内では、下記の5名の方が受賞されました。表彰式は、10月5日(水)法務省大会議室で行われ、表彰状が授与されました。その後、法務大臣挨拶、日本弁護士連合会長及び全国人権擁護委員連合会長から祝辞が述べられ、記念撮影も行われました。
人権擁護委員に対する表彰は、国民に対し人権擁護委員制度を広く周知し、人権問題に対する国民の理解を深めるのに役立っています。

 
柏人権擁護委員協議会所属
森井 美知
木更津人権擁護委員協議会所属
鈴木 眞智子
木更津人権擁護委員協議会所属
鈴木 良彰
船橋人権擁護委員協議会所属
藤田 きよ子
船橋人権擁護委員協議会所属
則松 美惠子

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ちばハートフルヒューマンフェスタ2010を開催しました!

ヒューマンフェスタの様子

第62回人権週間のメインイベントとして、12月8日(水曜)に千葉県文化会館において「ちばハートフルヒューマンフェスタ2010」が千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会の共催で開催されました。

第一部の「ハートフルコンサート」では、館山市出身の歌手・石井明美さんが、自身の代表曲「CHA-CHA-CHA」を始め、ジョン・レノンの名曲「イマジン」など6曲を熱唱し、聴衆は聞き入っていました。

第二部では、著書「五体不満足」で知られる作家の乙武洋匡さんと、元日本テレビアナウンサーの藪本雅子さんが「みんなちがって、みんないい」と題し、トークショーを行いました。乙武さんは教員経験を通して学んだことをユーモアを交えて話し、「障害をネタに笑える社会になればいい」と語りました。

また、昨年日本シリーズを制した千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太選手と山本徹矢選手に対する一日人権擁護委員任命式と、マリーンズグッズの抽選会も行われました。大嶺選手と山本選手の息のあった掛け合いに笑いが起こり、会場は大いに盛り上がりました。

例年を大きく上回る約6,000通の応募の中から抽選で当選した約1,500名の観客で「ちばハートフルヒューマンフェスタ2010」は大盛況のうちに幕を閉じました。

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女性の人権ホットラインについて

  1. 法務省の人権擁護機関では、女性をめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「女性の人権ホットライン(0570-070-810)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、女性の人権問題に関する相談に応じているところです。
  2. 千葉県人権擁護委員連合会男女共同参画推進委員会では、女性の人権ホットライン周知カードを作成しました。
    配布方法としては、千葉県内の公共施設等の女性トイレへの設置、各種街頭啓発活動の際に啓発物品へ同封して配布します。
    今後も男女共同参画社会の実現を目指して、人権擁護の観点からより効果的な啓発活動をしていきたいと考えています。
「女性の人権ホットライン」周知カード

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子どもの人権110番について

法務省の人権擁護機関では、子どもをめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「子どもの人権110番(0120-007-110)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、子どもの人権問題に関する相談に応じているところです。

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全国中学生人権作文コンテスト

次代を担う中学生が人権問題についての作文を書くことによって、人権尊重の重要性と、必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的に毎年全国で実施しています。

平成23年度は、県内305校から27、225編の応募がありました。

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千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト

千葉県子どもの人権専門委員会では、子どもの人権を守るために電話相談やSOSミニレター等各種啓発活動を実施しています。その一環として、子ども達が「人権ポスター」の原画を描くことにより、人権尊重の重要性、必要性について一層の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを願って実施するものです。

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ジェフユナイテッド市原・千葉と連携・協力した人権啓発活動について

千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、平成22年9月26日(日曜)にフクダ電子アリーナで開催された、ジェフユナイテッド市原・千葉VS栃木SCの試合観戦者(ジェフユナイテッド市原・千葉サポーターが対象)先着5,000名に対して、ジェフユナイテッド市原・千葉のロゴを使用した人権啓発用エコバッグを配布しました。

エコバッグを受け取ったジェフサポーターからは、「今日来てよかった!」「これからも使えそう。」「まもる君がかわいい」などの声もあり、用意した5,000部のエコバッグは、わずか1時間30分程度で配布終了となりました。

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人権問題講演会を実施しました!

千葉県では、平成22年7月15日(木曜)に千葉市文化センター3階アートホールにおいて、テレビ等でお馴染みの三瀬顕弁護士をお招きし、「明るく楽しい人権のお話〜身近な生活笑百科〜」と題した講演を行いました。

当日は、380名を超える参加者が会場を訪れ、笑いを交えながら巧みに生存権等の各種権利について言及する三瀬弁護士の講演に真剣に耳を傾けていました。

その他にも、平成21年度全国中学生人権作文コンテスト千葉県大会最優秀賞入賞者による人権作文の朗読及び人権啓発ビデオの上映を行いました。

人権問題講演会 人権問題講演会

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