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千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会
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活動紹介

人権思想の普及高揚のため、次のような活動を行っています。

『ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2015』

法務省と全国人権擁護委員連合会は,昭和24年から毎年12月10日を最終日とする一週間を人権週間と定め,人権尊重思想の普及高揚のための啓発活動を全国的に展開しています。

今年度の人権週間中,人権擁護課では,千葉県人権啓発活動ネットワーク事業として,千葉県,千葉市,千葉県人権擁護委員連合会などと連携し,千葉県文化会館において「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2015」を開催したところ,一般来場者が1,085名と会場内はほぼ満席となりました。

今年は千葉ロッテマリーンズ所属の田中英祐選手と寺嶋寛大選手が一日人権擁護委員に任命され,千葉ロッテのグッズが当たる抽選会に参加していただきました。


千葉を拠点に活動している「まゆたま」のライブや戦場カメラマン渡部陽一さんによる特別講演が行われました。また,合間に行われた,マリーンズのチアチーム「M☆Splash」とマリーンズキャラクターによる素晴らしいパフォーンスに,会場は非常に盛り上がりました。さらに会場ロビーでは,千葉県子どもの人権ポスター原画展を開催し,今年度のフェスタも盛況のうちに幕を閉じました。来場者の皆さんが,人権について楽しみながらも真剣に考えてもらうきっかけとなる一日になったと思います。



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平成27年度の行事

1.人権啓発活動の年間予定

実施予定年月日人権啓発活動の内容
9月 千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト (法務局、千葉県、千葉市他)
9月 全国中学生今県作文コンテスト千葉県大会 (法務局、千葉県、千葉市他)
9月7日〜9月13日 全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間 (法務局)
11月16日〜11月22日 全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間 (法務局)
12月8日 人権週間行事「ちばハートフルヒューマンフェスタ2015」
(千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会他)

2.事業の概要

1.ちばハートフルヒューマンフェスタ2015
日時:12月8日(火)
場所:千葉県文化会館
千葉市中央区要町1−1
*JR本千葉駅から徒歩10分又はモノレール県庁前駅から徒歩5分
内容:未定
主催:千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、
千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会

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「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2014」が開催されました!

第66回人権週間のメインイベントとして,12月4日(木)に千葉市民会館において「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2014」が千葉県,千葉県教育委員会,千葉市,千葉地方法務局,千葉県人権擁護委員連合会,千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で開催されました。


第一部の「ハートフルライブ」では大島花子さんによる,「うつくしい,いのち」と題したトーク&ライブが行われました。父である坂本九さんとの突然の別離,自身の出産,子育てを通した命のつながりや日常の輝きをテーマに一貫して「いのちの,うつくしさ」を歌い伝えている大島さんは,父坂本九さんの曲を披露するなど,心に残る歌声を披露していただくとともに,命に対して敬意を払うことの大切さなどについて,多くの印象深いメッセージをいただきました


第二部の「特別講演」では,『ソーシャル・インクルージョンって,なに?』と題して,戸坂女子短期大学客員教授・女優・歌手である菊池桃子さんによる講演が行われました。

菊池さんからは,障害を抱えて生まれた長女を持つ経験などから,「ソーシャルインクルージョン」という,障害者を排除するのではなく,ともに助けあって生きていくという,考え方について話されました。私たちが生命の大切さについて改めて考えるきっかけとなるような素晴らしいお話を聴かせていただきました。


また,千葉ロッテマリーンズから,黒沢翔太選手と吉田裕太選手にお越しいただき,一日人権擁護委員への任命式が行われました。両選手には,マリーンズグッズや選手のサインボールが当たる抽選会にも参加していただき,会場は大いに盛り上がりました。

大ホールのロビーでは,千葉県子どもの人権ポスター原画展も同時開催され,「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2014」は大盛況のうちに幕を閉じました。



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第66回人権週間

国際連合は,1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で世界人権宣言を採択し,1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会で,この12月10日を人権デーと定め,加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。我が国では,世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め,全国的に啓発活動を展開し,広く国民に人権意識の高揚を呼びかけています。

本年においても,千葉県,千葉県教育委員会,千葉市,千葉地方法務局,千葉県人権擁護委員連合会及び千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では,12月4日(木)に千葉市民会館において,「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2014」を開催するなど,県内各地で様々な人権啓発活動を予定しています。


第66回人権週間

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第66回人権週間

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平成26年度 人権擁護委員に対する法務大臣表彰が行われました

法務省では,人権擁護委員の功績を称えるとともに,多年にわたる委員活動に対するご労苦に応えるため人権擁護委員に対する法務大臣の表彰を行っています。平成25年度は,千葉地方法務局管内から,下記の5名の方が受賞されました。

表彰式は,10月20日(月)に法務省大会議室で行われ,表彰状が授与されました。その後,法務大臣挨拶,日本弁護士連合会長及び全国人権擁護委員連合会長から祝辞が述べられ,記念撮影も行われました。

人権擁護委員に対する表彰は,国民に対し人権擁護委員制度を広く周知し,人権問題に対する国民の理解を深めるのに役立っています。

千葉人権擁護委員協議会所属立本 英機
木更津人権擁護委員協議会所属青蛛@敬子
千葉人権擁護委員協議会所属大土 かず子
木更津人権擁護委員協議会所属志保沢 博央
木更津人権擁護委員協議会所属渡邉 晴夫

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ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2013」が開催されました

第65回人権週間のメインイベントとして、12月5日(木)に千葉県文化会館において「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2013」が千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で開催されました。

第一部の「ハートフルライブ」では、ヴァイオリニストの増田太郎さんによる、「歩き出すのは自分しだい」と題したトーク&ライブが行われました。

20歳で視力を失いながらも、ヴァイオリンを弾きながら歌うというスタイルで活躍を続ける増田さんからは、美しく、力強い音色で来場した皆さんの心に残る演奏を披露していただくとともに、自分の可能性を信じて前向きに生きていきたいという想いや、お互いを思いやることの大切さなどについて、多くの印象深いメッセージをいただきました。

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第二部の「特別講演」では、『「いらない生命はない」〜大切に思うもの〜』と題して、タレント・工業デザイナー・怪談家である稲川淳二さんによる講演が行われました。

稲川さんからは、筋ジストロフィー患者との交流を通じて感じた人の優しさや、高齢者向けベンチのデザインを考えていたときに海外のデザイナーの言葉から普通の思いやりこそが大切なんだと気づいたことについて語っていただきました。

そして、重度の障害を抱えて生まれた次男に対して「死んでくれないかな」と思う気持ちがあったこと、その後、手術を終え、小さな体で懸命に生きようとしている次男の姿を見て「この世にはいらない生命なんてない」ということを教えられたことについて率直な言葉で語っていただき、私たちが生命の大切さについて改めて考えるきっかけとなるような素晴らしいお話を聴かせていただきました。

稲川淳二さん

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また、千葉ロッテマリーンズから、中後悠平選手と田村龍弘選手にお越しいただき、一日人権擁護委員への任命式が行われました。両選手には、マリーンズグッズや選手のサインボールが当たる抽選会にも参加していただき、会場は大いに盛り上がりました。

大ホールのロビーでは、千葉県子どもの人権ポスター原画展も同時開催され、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2013」は大盛況のうちに幕を閉じました。




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平成25年度「人権擁護功労賞」表彰について

「人権擁護功労賞」とは、人権擁護委員の活動等を通じて、関わりのある企業やNPO法人等の団体及び個人の中から、人権擁護上顕著な功績があったと認められた方に対し、法務大臣又は全国人権擁護委員連合会長が表彰を行うものです。

本年度の「人権擁護功労賞」全国人権擁護委員連合会長感謝状の受賞者として、千葉県内から、『市川エフエム放送株式会社』様が選出されました。


市川エフエム放送株式会社様におかれましては、平成15年から「全国中学生人権作文コンテスト千葉県大会」応募作品の中から市川人権擁護委員協議会が選出した優秀作品について、毎年の人権週間中に、応募した生徒本人による朗読を、ラジオ放送局「いちかわエフエム」のラジオ番組で放送していただいているほか、生徒による朗読を収録した人権作文朗読CDの作製においても御協力をいただき、多くの地域住民の皆様に思いやりの心の大切さを呼びかけていただいております。

その他にも、毎年の人権週間中に市川人権擁護委員協議会が実施する活動について、周知広報のためにラジオCMを放送し、多くの地域住民の皆様の人権問題への関心を高めることに貢献されています。

これらの活動は、人権尊重思想の普及高揚と、法務省の人権擁護機関が行う人権擁護活動への支援及び協力において、顕著な功績があるものとして、このたび、全国人権擁護委員連合会長感謝状を受賞されることとなりました。

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第65回人権週間

国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で世界人権宣言を採択し、1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会で、この12月10日を人権デーと定め、加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。我が国では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め、全国的に啓発活動を展開し、広く国民に人権意識の高揚を呼びかけています。

本年においても、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会及び千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、12月5日(木)に千葉県文化会館において、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2013」を開催するなど、県内各地で様々な人権啓発活動を予定しています。


H25全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター(1)

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全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター(2)

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平成25年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」について

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、及びその抑止を図ることを目的として、平成18年6月に,「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

  1. 名称
     平成25年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」
  2. 期間
     平成25年12月10日(月)から16日(日)までの1週間 

高齢者・障害者の人権あんしん相談ポスター

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平成25年度 人権擁護委員に対する法務大臣表彰が行われました

法務省では、人権擁護委員の功績を称えるとともに、多年にわたる委員活動に対するご労苦に応えるため人権擁護委員に対する法務大臣の表彰を行っています。平成25年度は、千葉地方法務局管内から、下記の5名の方が受賞されました。

表彰式は、10月21日(月)に法務省大会議室で行われ、表彰状が授与されました。その後、法務大臣挨拶、日本弁護士連合会長及び全国人権擁護委員連合会長から祝辞が述べられ、記念撮影も行われました。

人権擁護委員に対する表彰は、国民に対し人権擁護委員制度を広く周知し、人権問題に対する国民の理解を深めるのに役立っています。

市川人権擁護委員協議会所属二階堂 永子
千葉人権擁護委員協議会所属内山 峰子
木更津人権擁護委員協議会所属安田 ろく
匝瑳人権擁護委員協議会所属鈴木 正子
佐倉人権擁護委員協議会所属加瀬 皓三

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平成25年度全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

  1. 女性の人権ホットラインについて

    法務省の人権擁護機関では、女性をめぐる様々な人権問題の解消を図る  ため、専用電話「女性の人権ホットライン(0570−070−810)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、女性の人権問題に関する相談に応じているところです。

  2. 強化週間の実施について

    夫・パートナーからの暴力やストーカーなどの事案は、依然として数多く 発生していることから、これらの女性をめぐる様々な人権問題の解決を図る ための取組を強化するため、本年11月18日(月)から同月24日(日)までの7日間、全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

  3. 実施の概要

    相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までの ところ、強化週間の期間中は午前8時30分から午後7時までに延長するとともに、土曜日・日曜日も午前10時から午後5時まで相談を行い、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

H25全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター(1)

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全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター(2)

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全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間のお知らせ

1.法務省の人権擁護機関について

 法務省の人権擁護機関では、様々な人権問題の解消を図るため、「全国共通人権相談ダイヤル「みんなの人権110番」(0570−003−110)」で毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで相談に応じているところです。

2.強化週間の実施について

 しかし、高齢者や障害者に対する虐待などの事案は、依然として数多く発生していることから、これらの高齢者や障害者をめぐる様々な人権問題の解決を図るための取組を強化するため、本年度も、9月9日(月曜)から9月15日(日曜)まで、全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間を実施します。

〈実施の概要〉

 相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、強化週間の期間中は、受付時間を午前8時30分から午後7時まで延長するとともに、土曜日、日曜日も午前10時から午後5時まで相談を受け付け、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

電話番号
0570−003−110
全国共通人権相談ダイヤル「みんなの人権110番」

高齢者・障害者の人権あんしん相談ポスター

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平成25年度「子どもの人権110番」強化週間の追加実施のお知らせ

1.子どもの人権110番について

 法務省の人権擁護機関では、子どもをめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「子どもの人権110番(0120−007−110)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、子どもの人権問題に関する相談に応じているところです。

2.相談受付時間延長の実施について

 しかしながら、全国的には学校における「いじめ」の事案や家庭内における児童虐待の事案は依然として数多く発生していることから、千葉地方法務局では、取組を強化するため、9月30日(月)から10月4日(金)まで、「子どもの人権110番」の相談受付時間を延長することとしています。

〈実施の概要〉

 相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、9月30日(月)から10月4日(金)までの期間中は、午前8時30分から午後7時まで受付時間を延長し、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

平成25年度「子どもの人権110番」強化週間の追加実施のお知らせポスター

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千葉都市モノレールと連携した人権啓発活動を行いました!

 千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、 3月26日(火曜)に千葉都市モノレール株式会社と連携し、モノレールを利用した人権啓発活動を行いました。
 当日は、「平成24年度千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト」において入賞された県内小中学生及び保護者の皆さんを御招待して千葉〜千城台駅間においてモノレールの貸切運行が行われ、車中では千葉地方法務局長及び千葉県庁健康福祉政策課人権室長から入賞者の皆さんに人権啓発グッズが贈呈されました。
 本行事には、ギター演奏グループ・ベレーザの皆さんにも御参加いただき、素敵な演奏で車内の雰囲気をより明るく楽しいものにしていただきました。

ギター演奏グループ・ベレーザの皆さん   ギター演奏グループ・ベレーザの皆さん
 
ギター演奏グループ・ベレーザの皆さん   ギター演奏グループ・ベレーザの皆さん

 モノレールの貸切運行が終了した後には、千葉駅周辺で人権擁護委員による街頭啓発活動も行われ、町を行く人達に人権の大切さを訴えかけました。

人権擁護委員による街頭啓発活動   人権擁護委員による街頭啓発活動

  また、当日のモノレール千葉駅では、「千葉県子どもの人権原画ポスター展」と題し、コンテスト入賞作品や法務省作成の人権啓発パネルを掲示し、来場者の人権意識の向上を図りました。

コンテスト入賞作品  法務省作成の人権啓発パネル

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モノレール啓発事業

日時
3月26(火曜) 10時40分〜12時30分
場所
【貸切モノレール】
千葉都市モノレール千葉駅〜千城台駅の往復
運行スケジュール
10時39分千葉駅発〜11時03分千城台駅着
11時20分千城台駅発〜11時44分千葉駅着
【街頭啓発】
JR千葉駅東口ロータリー、千葉そごう正面入口広場
12時15分〜12時30分
内容
千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト入賞者14名及びその御家族をお招きして貸切モノレール運行を行った後、JR千葉駅東口ロータリー及び千葉そごう正面入口広場において人権擁護委員による街頭啓発活動を行います。
なお、3月1日〜同月31日までの間、千葉都市モノレール車輌窓上に子どもたちの人権ポスターを掲出します。

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「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012」が開催されました!

第64回人権週間のメインイベントとして、12月4日(火曜)に千葉県文化会館において「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012」が千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で開催されました。

第一部の特別講演では、医師・作家として活躍され、東日本大震災の被災地支援にも取り組んでおられる鎌田實さんに、『「がんばらない」けど「あきらめない」〜命を支えるということ〜』と題し、様々な場面で「相手の身になって考える」ことの大切さや、自分の命と健康を守るための心がけ等について、医師としての視点から語っていただきました。

ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012

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第二部の「ハートフルライブ」では、女性ボーカルの歌声と、ピアノ、ギターの演奏にあわせて、手話アーティストの野村知未さんが美しい手話で歌詞を表現する手話ハーモニーバンド「ウィッシュブレス」による手話バンドコンサートが行われました。
淑徳大学の手話サークル「たんぽぽ」とのコラボレーションでは、来場者の方々も一緒になって「翼をください」、「ふるさと」などの有名な曲を手話で表現しながら歌い、会場は素晴らしい一体感と優しく暖かな雰囲気に包まれました。

ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012

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ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012

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また、千葉ロッテマリーンズから南昌輝選手と鈴木大地選手にお越しいただき、一日人権擁護委員への任命式が行われました。両選手には、マリーンズグッズや選手のサインボールが当たる抽選会にも参加していただき、会場は大いに盛り上がりました。
 大ホールのロビーでは、千葉県子どもの人権ポスター原画展も同時開催され、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012」は大盛況のうちに幕を閉じました。

ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012

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ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012

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平成24年度全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

  1. 女性の人権ホットラインについて

    法務省の人権擁護機関では、女性をめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「女性の人権ホットライン(0570-070-810)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、女性の人権問題に関する相談に応じているところです。

  2. 強化週間の実施について

    夫・パートナーからの暴力やストーカーなどの事案は、依然として数多く発生していることから、これらの女性をめぐる様々な人権問題の解決を図るための取組を強化するため、本年11月12日(月曜)から同月18日(日曜)までの7日間、全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

  3. 実施の概要

    相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、強化週間の期間中は午前8時30分から午後7時までと2時間近く延長するとともに、土曜日・日曜日も午前10時から午後5時まで相談を行い、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター

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全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター

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平成24年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」について

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、及びその抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

  1. 名称
    平成24年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」
  2. 期間
    平成24年12月10日(月曜)から16日(日曜)までの1週間
北朝鮮人権侵害問題啓発週間

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第64回人権週間

国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で世界人権宣言を採択し、1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会で、この12月10日を人権デーと定め、加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。我が国では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め、全国的に啓発活動を展開し、広く国民に人権意識の高揚を呼びかけています。

本年においても、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会及び千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、12月4日(火曜)に千葉県文化会館において、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012」を開催するなど、各地で人権啓発活動を予定しています。

なお、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2012」の詳細につきましては、千葉県健康福祉部健康福祉政策課人権室のHP(クリックすると新規ウィンドウが開きます。)をご覧下さい。

第64回人権週間

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第64回人権週間

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平成24年度「千葉県子どもの人権ポスター原画展」開催のお知らせ

<目的>
法務省の人権擁護機関では、子どもの人権を守るために「子どもの人権110番」や「SOSミニレター事業」など、各種の人権啓発活動を実施しています。

その一環として、子ども達が「人権ポスター」の原画を描くことにより、人権尊重の重要性・必要性について一層の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを願って、本年度も平成24年度「千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト」を実施しました。

その後の審査で、最優秀賞とされた作品を含めた入選作品約70点を下記のとおり展示します。


  1. 日時・場所
    平成24年11月6日(火曜)〜同月12日(月曜)
    そごう千葉店 地階そごうギャラリー
    千葉市中央区新町1000番地
  2. 主催
    千葉地方法務局 千葉県人権擁護委員連合会
  3. 交通案内
    千葉駅より徒歩すぐ
  4. 問い合わせ先
    千葉地方法務局人権擁護課
    電話043-302-1319

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平成24年度人権擁護委員に対する法務大臣表彰が行われました

法務省では、人権擁護委員の功績を称えるとともに、多年にわたる委員活動に対するご労苦に応えるため人権擁護委員に対する法務大臣の表彰を行っています。平成24年度は、千葉地方法務局管内では、下記の5名の方が受賞されました。表彰式は、10月2日(火曜)に法務省大会議室で行われ、表彰状が授与されました。その後、法務大臣挨拶、日本弁護士連合会長及び全国人権擁護委員連合会長から祝辞が述べられ、記念撮影も行われました。

人権擁護委員に対する表彰は、国民に対し人権擁護委員制度を広く周知し、人権問題に対する国民の理解を深めるのに役立っています。


千葉人権擁護委員協議会所属
手塚 佳代
千葉人権擁護委員協議会所属
井上 定則
柏人権擁護委員協議会所属
たか林 幸雄
千葉人権擁護委員協議会所属
小宮 哲夫
船橋人権擁護委員協議会所属
今野 惠美子

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「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動を行いました!

平成24年9月2日(日曜)、千葉市のフクダ電子アリーナにて、「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動が行われました。この人権啓発活動は、主に若年層を対象としており、「みんなで「人権サポーター」になろう。」というメッセージとともに、相談連絡先を周知することで、いじめ撲滅を目指そうと行われたものです。

当日は、ジェフユナイテッド市原・千葉VSアビスパ福岡の試合開始前の16時30分から、スタジアム・ゲートにおいて、人権啓発リーフレットやコットンバッグ等の人権啓発グッズを来場者に配布しました。コットンバッグのデザインは、「みんなで「人権サポーター」になろう。」というメッセージとジェフユナイテッド市原・千葉のロゴ及び子どもの人権110番の電話番号が掲載されており、ゲートを通過する多くの来場者(主にジェフユナイテッド市原・千葉サポーター)が受け取って行きました。小雨の降る中での活動となりましたが、用意した5,000部の人権啓発グッズは2時間ほどで全て配布終了となり、受け取った来場者からは「グッズがもらえてラッキー。」、「今日試合を見に来てよかった。」などといった声が聞かれました。

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「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」が開催されました!

第63回人権週間のメインイベントとして、12月7日(水曜)に千葉県文化会館において「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」が千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会の主催で開催されました。

第一部の「ハートフルトークショー」では、「ホスピタル・クラウン」として、病院に入院している子ども達に楽しいパフォーマンスで笑いを届けている大棟耕介さんと、元NHKエグゼクティブアナウンサーの山根基世さんが、「笑いの力とことばの力」と題し、トークショーを行いました。

ヒューマンフェスタの様子

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ヒューマンフェスタの様子

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第二部の「ハートフルコンサート」では、全盲のテノール歌手・新垣勉さんのトークとライブが行われました。深く澄み渡った、魂を揺さぶる歌声に、観衆は聞き入っていました。

ヒューマンフェスタの様子

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千葉ロッテマリーンズの中郷大樹選手と大谷智久選手に対する一日人権擁護委員任命式と、マリーンズグッズの抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

千葉県内の被災地写真のパネル展示や、千葉県子どもの人権ポスター原画展も同時開催され、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」は大盛況のうちに幕を閉じました。

ヒューマンフェスタの様子

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ヒューマンフェスタの様子

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第63回人権週間

 国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で世界人権宣言を採択し、1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会で、この12月10日を人権デーと定め、加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。我が国では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め、全国的に啓発活動を展開し、広く国民に人権意識の高揚を呼びかけています。
 本年においても、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会及び千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、12月7日(水曜)に千葉県文化会館において、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」を開催するなど、各地で人権啓発活動を予定しています。
 なお、「ちばハートフル・ヒューマンフェスタ2011」の詳細につきましては、千葉県健康福祉部健康福祉政策課人権室のHP(※新しいウィンドウが開きます。)をご覧下さい。

第63回人権週間

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第63回人権週間

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平成23年秋の褒章伝達式が行われました

栄典は、国家又は公共に対し功労のある方、社会の各分野における優れた行いのある方などを表彰するもので、勲章及び褒章があります。

平成23年秋の褒章として、千葉地方法務局管内では、永年にわたる人権擁護活動の功績により、下記の2名の方が藍綬褒章を受章されました。

褒章伝達式は、11月15日(火曜)法務省大会議室で行われ、褒章及び褒章の記が伝達されました。その後、法務大臣挨拶、参列者からの祝辞が述べられ、宮中拝謁も行われました。

元千葉人権擁護委員協議会所属
たか松 繁
市川人権擁護委員協議会所属
成田 久江

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平成23年度「千葉県子どもの人権ポスター原画展」開催のお知らせ

<目的>
法務省の人権擁護機関では、子どもの人権を守るために「子どもの人権110番」や「SOSミニレター事業」など、各種の人権啓発活動を実施しています。
その一環として、子ども達が「人権ポスター」の原画を描くことにより、人権尊重の重要性・必要性について一層の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを願って、本年度も平成23年度「千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト」を実施しました。
その後の審査で、最優秀賞とされた作品を含めた入賞作品約80点を下記のとおり展示します。

  1. 日時・場所
    平成23年11月8日(火)〜同月14日(月)
    そごう千葉店 地階そごうギャラリー
    千葉市中央区新町1000番地
  2. 主催
    千葉地方法務局 千葉県人権擁護委員連合会
  3. 交通案内
    千葉駅より徒歩すぐ
  4. 問い合わせ先
    千葉地方法務局人権擁護課
    電話043-302-1319

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「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動を行いました!

 平成23年8月21日(日)、千葉市のフクダ電子アリーナにて、「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動が行われました。この人権啓発活動は、主に若年層を対象としており、「みんなで『人権サポーター』になろう。」というメッセージとともに、相談連絡先を周知することで、いじめ撲滅を目指そうと行われたものです。
 当日は、ジェフユナイテッド市原・千葉VSカターレ富山の試合開始前の16時30分から、スタジアム・ゲートにおいて、人権啓発リーフレットやコットンバッグ等の人権啓発グッズを来場者に配布しました。コットンバッグのデザインは、「みんなで『人権サポーター』になろう。」というメッセージとジェフユナイテッド市原・千葉のロゴ及び子どもの人権110番の電話番号が掲載されており、ゲートを通過する来場者(主にジェフユナイテッド市原・千葉サポーター)の多くの人が受け取って行きました。用意した5、000部の人権啓発グッズは1時間ほどで全て配布終了となり、受け取った来場者からは「グッズがもらえたので、今日試合を見に来てよかった。」などという声が聞かれました。

「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動
「ジェフユナイテッド市原・千葉」と連携・協力した人権啓発活動

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平成23年度 人権擁護委員に対する法務大臣表彰が行われました

法務省では、人権擁護委員の功績を称えるとともに、多年にわたる委員活動に対するご労苦に応えるため人権擁護委員に対する法務大臣の表彰を行っています。平成23年度は、千葉地方法務局管内では、下記の5名の方が受賞されました。表彰式は、10月5日(水)法務省大会議室で行われ、表彰状が授与されました。その後、法務大臣挨拶、日本弁護士連合会長及び全国人権擁護委員連合会長から祝辞が述べられ、記念撮影も行われました。
人権擁護委員に対する表彰は、国民に対し人権擁護委員制度を広く周知し、人権問題に対する国民の理解を深めるのに役立っています。

 
柏人権擁護委員協議会所属
森井 美知
木更津人権擁護委員協議会所属
鈴木 眞智子
木更津人権擁護委員協議会所属
鈴木 良彰
船橋人権擁護委員協議会所属
藤田 きよ子
船橋人権擁護委員協議会所属
則松 美惠子

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ちばハートフルヒューマンフェスタ2010を開催しました!

ヒューマンフェスタの様子

第62回人権週間のメインイベントとして、12月8日(水曜)に千葉県文化会館において「ちばハートフルヒューマンフェスタ2010」が千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉地方法務局、千葉県人権擁護委員連合会、千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会の共催で開催されました。

第一部の「ハートフルコンサート」では、館山市出身の歌手・石井明美さんが、自身の代表曲「CHA-CHA-CHA」を始め、ジョン・レノンの名曲「イマジン」など6曲を熱唱し、聴衆は聞き入っていました。

第二部では、著書「五体不満足」で知られる作家の乙武洋匡さんと、元日本テレビアナウンサーの藪本雅子さんが「みんなちがって、みんないい」と題し、トークショーを行いました。乙武さんは教員経験を通して学んだことをユーモアを交えて話し、「障害をネタに笑える社会になればいい」と語りました。

また、昨年日本シリーズを制した千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太選手と山本徹矢選手に対する一日人権擁護委員任命式と、マリーンズグッズの抽選会も行われました。大嶺選手と山本選手の息のあった掛け合いに笑いが起こり、会場は大いに盛り上がりました。

例年を大きく上回る約6,000通の応募の中から抽選で当選した約1,500名の観客で「ちばハートフルヒューマンフェスタ2010」は大盛況のうちに幕を閉じました。

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女性の人権ホットラインについて

  1. 法務省の人権擁護機関では、女性をめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「女性の人権ホットライン(0570-070-810)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、女性の人権問題に関する相談に応じているところです。
  2. 千葉県人権擁護委員連合会男女共同参画推進委員会では、女性の人権ホットライン周知カードを作成しました。
    配布方法としては、千葉県内の公共施設等の女性トイレへの設置、各種街頭啓発活動の際に啓発物品へ同封して配布します。
    今後も男女共同参画社会の実現を目指して、人権擁護の観点からより効果的な啓発活動をしていきたいと考えています。
「女性の人権ホットライン」周知カード

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子どもの人権110番について

法務省の人権擁護機関では、子どもをめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「子どもの人権110番(0120-007-110)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、子どもの人権問題に関する相談に応じているところです。

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全国中学生人権作文コンテスト

次代を担う中学生が人権問題についての作文を書くことによって、人権尊重の重要性と、必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的に毎年全国で実施しています。

平成24年度は、県内305校から29,450編の応募がありました。

平成25年度においても、「平成25年度実施要領」のとおり実施します。

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千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト

千葉県子どもの人権専門委員会では、子どもの人権を守るために電話相談やSOSミニレター等各種啓発活動を実施しています。その一環として、子ども達が「人権ポスター」の原画を描くことにより、人権尊重の重要性、必要性について一層の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを願って実施するものです。

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ジェフユナイテッド市原・千葉と連携・協力した人権啓発活動について

千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では、平成22年9月26日(日曜)にフクダ電子アリーナで開催された、ジェフユナイテッド市原・千葉VS栃木SCの試合観戦者(ジェフユナイテッド市原・千葉サポーターが対象)先着5,000名に対して、ジェフユナイテッド市原・千葉のロゴを使用した人権啓発用エコバッグを配布しました。

エコバッグを受け取ったジェフサポーターからは、「今日来てよかった!」「これからも使えそう。」「まもる君がかわいい」などの声もあり、用意した5,000部のエコバッグは、わずか1時間30分程度で配布終了となりました。

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人権問題講演会を実施しました!

千葉県では、平成22年7月15日(木曜)に千葉市文化センター3階アートホールにおいて、テレビ等でお馴染みの三瀬顕弁護士をお招きし、「明るく楽しい人権のお話〜身近な生活笑百科〜」と題した講演を行いました。

当日は、380名を超える参加者が会場を訪れ、笑いを交えながら巧みに生存権等の各種権利について言及する三瀬弁護士の講演に真剣に耳を傾けていました。

その他にも、平成21年度全国中学生人権作文コンテスト千葉県大会最優秀賞入賞者による人権作文の朗読及び人権啓発ビデオの上映を行いました。

人権問題講演会 人権問題講演会

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