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21世紀を託す君たちへ!
悩みを 心にしまわないでいろいろなことで悩んだり、つらいとき、悲しいとき、勇気を出して電話してください。手紙でもいいですよ。
君の力になってくれる味方がたくさんいます。お話してね。

子どもの権利条約
条約の主な内容
- 18歳未満のすべての子どもを対象とします。
- 子どもが人種、性、出身などで差別されてはいけません。
- 子どもの成長のために何が最も大切かを考慮しましょう。
- 両親は子どもを守り、指導する責任があります。
- 両親の意志に反して子どもを両親から引き離してはいけません。
- 子どもが、自分のことについて自由に意見を述べ、自分を自由に表現し、自由に集いを持つことが認められるべきです。しかし、そのためには、子どもも、ほかのみんなのことをよく考え、道徳を守っていくことが必要です。
- 子どもは暴力や虐待(むごい扱い)といった、不当な扱いから守られるべきです。
- 家庭を失ったり、難民となった子どもに保護と援助が与えられるべきです。
- からだなどが不自由な子どもには特別の擁護が与えられます。
- 子どもの健康を守るための医療サービスが与えられるべきです。
- 子どもは教育を受けることが認められるべきです。
- 子どもは遊びやレクリエーションを行い、文化・芸術活動に参加することを認められるべきです。
- 子どもが、法律に反して自由を奪われたり、正しい裁判なしに罪を侵したと認められることがあってはなりません。
- この条約の内容を、大人にも子どもにも広く知らせなければなりません。
