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千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会
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市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会

当協議会は、千葉地方法務局市川支局管内の市川市、浦安市及び鎌ケ谷市に所在する人権啓発活動に関わる機関等が連携・協力関係を確立し、地域内における各種人権啓発活動を総合的かつ効果的に推進することを目的として、平成13年5月28日に発足しました。

構成員は、次のとおりです。

千葉地方法務局市川支局
〒272-0805 市川市大野町4丁目2156番地1
Tel:047-339-7701
市川人権擁護委員協議会
市川市・浦安市及び鎌ヶ谷市在住の人権擁護委員で構成されています。
〒272-0805 市川市大野町4丁目2156番地1
Tel:047-339-7701
市川市役所
〒272-8501 市川市八幡1丁目1番1号
Tel:047-334-1111
浦安市役所
〒279-8501 浦安市猫実1丁目1番1号
Tel:047-351-1111
鎌ケ谷市役所
〒273-0195 鎌ケ谷新鎌ケ谷2丁目6番1号
Tel:047-445-1141

平成29年度の行事予定 

1.人権啓発活動の年間予定

実施予定年月日人権啓発活動の内容
11月3日(金)いちかわ市民まつり
内容:人権アンケート,輪投げ,ウォークバルーン
場所:市川市大洲防災公園
11月26日(日)地域人権啓発活動活性化事業 「ヒューマンフェスタいちかわ2017」
内容:講演会 一龍斎春水氏
演題:「心を動かす挑戦の日々」(予定)
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読
ハンドベル演奏
場所:市川市文化会館小ホール
12月9日(土)地域人権啓発活動活性化事業 「ハートフルヒューマンフェスタうらやす」
内容:講演会
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読等
場所:浦安音楽ホール 4階 ハーモニーホール
12月10日(日)地域人権啓発活動活性化事業「ヒューマンフェスタかまがや2017」
内容:人権映画会「毎日かあさん」
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読
人権ポスター展示
場所:東部学習センター レインボーホール

2.事業の概要

平成29年度地域人権啓発活動活性化事業
「ヒューマンフェスタいちかわ2017」
日時:
平成29年11月26日(日)
内容:
講演 一龍斎春水氏
演題:
「心を動かす挑戦の日々」(予定)
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読
ハンドベル「すずらん」による演奏
文化会館小ホールのロビーにて人権原画ポスター掲示(予定)
場所:
市川市文化会館小ホール
会場住所:
市川市大和田1−1−5
アクセス:
JR総武線 本八幡駅南口から 徒歩10分
その他:
入場無料,要事前申込
主催:
市川市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会
平成29年度地域人権啓発活動活性化事業
「ヒューマンフェスタかまがや2017」
日時:
平成29年12月10日(日)
内容:
人権映画会「毎日かあさん」
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読
場所:
東部学習センター レインボーホール
会場住所:
鎌ケ谷市東道野辺4−9−50
アクセス:
「新京成線」 鎌ケ谷大仏駅から徒歩15分
その他:
入場無料,要事前申込
主催:
鎌ケ谷市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会
平成29年度地域人権啓発活動活性化事業
「ハートフルヒューマンフェスタうらやす」
日時:
平成29年12月9日(土)
内容:
講演会
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読 他
場所:
浦安音楽ホール 4階 ハーモニーホール
会場住所:
浦安市入船1−6−1 新浦安TKビルディング
アクセス:
JR京葉線・武蔵野線 新浦安駅南口より徒歩1分
その他:
入場無料,要事前申込
主催:
浦安市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会

平成28年度の行事予定 

1.人権啓発活動の年間予定

実施予定年月日人権啓発活動の内容
11月3日(木) いちかわ市民まつり
内容:人権アンケート、輪投げ、ウォークバルーン
場所:市川市大洲防災公園
12月4日(日) 地域人権啓発活動活性化事業「ヒューマンフェスタかまがや2016」
  内容:人権映画会「そして父になる」
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読
人権ポスター展示
  場所:鎌ケ谷市きらりホール
12月5日(月) 人権週間 啓発行事
内容:特設人権相談及び街頭啓発
場所:浦安市市民プラザwave101及び新浦安駅周辺
12月8日(木) 人権週間 啓発行事
内容:特設人権相談
場所:鎌ヶ谷市役所
12月10日(土) 地域人権啓発活動活性化事業 「ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2016」
  内容:荒絵理子 講演&コンサート
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読及びハンドベル演奏
  場所:市川市文化会館小ホール
12月14日(水) 人権週間 啓発行事
内容:特設人権相談
場所:市川市役所
平成29年
1月21日(土)
地域人権啓発活動活性化事業 「ヒューマンフェスタうらやす」
  内容:講演会
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読等
  場所:浦安市 日の出公民館

2.事業の概要

平成28年度地域人権啓発活動活性化事業
「ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2016」
日時:
平成28年12月10日(土曜)
内容:
オーボエ奏者 荒絵理子 講演&コンサート
演題 『多くの方に支えられて』
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読
ハンドベル「すずらん」による演奏
生涯学習センターにて人権原画ポスターの掲示(12月2日〜12日)
場所:
市川市文化会館小ホール
会場住所:
市川市大和田1−1−5
アクセス:
JR総武線 本八幡駅南口から 徒歩10分
その他:
入場無料,要事前申込
主催:
市川市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会
平成28年度地域人権啓発活動活性化事業
「ヒューマンフェスタかまがや2016」
日時:
平成28年12月4日(日曜)
内容:
人権映画会「そして父になる」
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読
場所:
きらり鎌ケ谷市民会館 「きらりホール」
会場住所:
鎌ケ谷市富岡1−1−3 
アクセス:
「新京成線」 初富駅から徒歩3分/新鎌ケ谷駅から徒歩15分
「東武野田線」 鎌ケ谷駅から徒歩11分/新鎌ケ谷駅から徒歩15分
「北総鉄道北総線」 新鎌ケ谷駅から徒歩15分 
「成田スカイアクセス」 新鎌ケ谷駅より徒歩15分
その他:
入場無料,要事前申込
主催:
鎌ケ谷市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会
平成28年度地域人権啓発活動活性化事業
 「ヒューマンフェスタうらやす」
日時:
平成29年1月21日(土曜)
内容:
講演会
中学生人権作文コンテスト優秀作品朗読 他
場所:
浦安市 日の出公民館
会場住所:
浦安市日の出4−1−1
アクセス:
JR京葉線 新浦安駅 
バス3系統・16系統・18系統・23系統で「海風の街」下車徒歩2分
バス11系統・28系統で「日の出公民館」下車徒歩1分
その他:
入場無料,要事前申込
主催:
浦安市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会

活動の紹介

全国中学生人権作文コンテスト

全国中学生人権作文コンテストは,次代を担う中学生が,日常の家庭生活,学校生活,グループ活動あるいは地域社会との関わりなどの中で得た体験等を通じて,人権問題について作文を書くことによって,基本的人権の重要性,必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けることを目的に実施しています。

市川人権擁護委員協議会では,市川市・鎌ケ谷市・浦安市内中学校の生徒から寄せられた人権作文コンテストの作文審査を行っています。

平成28年度のコンテストにおいて,当協議会最優秀賞を受賞した市川市立第一中学校1年折本空音侑(そなた)さんの作品が,千葉県大会を経て中央大会に推薦されました。

折本さんには,法務省人権擁護局長及び全国人権擁護委員連合会会長から賞状と記念のメダルが贈られ,在学する市川市立第一中学校には,主催者である法務省及び全国人権擁護委員連合会から感謝状が贈呈されました。

平成28年12月16日(金),市川市立第一中学校校長室において,千葉地方法務局市川支局長及び当協議会会長から賞状等の伝達が行われました。

全国中学生人権作文コンテスト

「ヒューマンフェスタかまがや2016」が開催されました!

平成28年12月4日(日)きらり鎌ケ谷市民会館・きらりホールにおいて、ヒューマンフェスタかまがや2016が開催されました。

当日は、市内中学生本人による人権作文の朗読と、映画「そして父になる」の上映会を行いました。

ヒューマンフェスタかまがや2016

中学生による人権作文は「未来へ向かって」「誰もが生活しやすい世界」「一生残る傷」「健常者に見える障害者の人権」といった作文が、それぞれ4名の生徒さんにより、はっきりとした声で読み上げられました。来場者からは「心に響く内容で、4人の中学生にエールを贈りたい」「作文を聞いていて涙がとまらなかった」など、多くの反響が寄せられました。

そのあと上映された映画「そして父になる」では、6歳まで育てた息子が、実は出生時に取り違えられた他人の子どもだったということが分かり、苦悩する二つの家族が描かれています。二人の息子たちの気持ちは・・・?家族とは・・・?考えさせられる映画でした。

ヒューマンフェスタかまがや2016

ホールの前では平成28年12月1日からフェスタ当日までの4日間、千葉県子どもの人権ポスター原画コンテストに応募した市内小・中学校の児童・生徒さんの作品が掲示され、多くの来場者を和ませていました。

今回のフェスタを通し、「子ども・若い世代の、人権についての考え方にふれる機会となり、このような事業がもっと多くの人に知ってもらえれば」というようなご意見をいただき、無事フェスタを終えることができました。

「ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2016」が開催されました!

平成28年12月10日(土),市川市文化会館において,「ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2016(主催 市川市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会)」が開催されました。

当日は,市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読,ハンドベルサークル「すずらん」によるハンドベル演奏,荒絵理子さんによる講演&オーボエ演奏が行われました。

人権作文コンテスト優秀作品の朗読では,「みんな違ってみんな良い」,「共生できる社会を目指して」,「ありがとうの先にあるもの」の3作品を中学生本人が朗読しました。ご自身の体験から感じたこと・思ったことを,素直にそして感性豊かに表現する姿に来場者も聞き入り,「作文で書いたその思いを忘れないでほしい」といった声も寄せられました。

ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2016

ハンドベルサークル「すずらん」は,八千代中学校特別支援学級,八千代特別支援学校,千葉県立特別支援学校市川大野高等学園の生徒と卒業し仕事をしながら活動を続けているメンバー25人で構成されており,今年で活動を続けて17年になります。普段は老人ホームや地域の音楽会,文化祭などで演奏し,ハンドベルを通じて様々な方たちと交流を図っています。今回のハートフルヒューマンフェスタでは,「童謡メドレー」,「いつかどこかで」,「瑠璃色の地球」を演奏していただき,来場者からも「感動した」と大絶賛の声がたくさん寄せられました!

ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2016

市川市出身でオーボエ奏者の荒絵理子さんは,美しいオーボエの演奏とともにご自身の経験をお話ししてくださいました。幼いころから数多くの楽器に触れてきた荒さんですが,オーボエという楽器をはじめた経緯や,そのオーボエを通じて出会った数多くの人たちのお話など,荒さんの人生の軌跡を聞くことができました。

演奏では「リベルタンゴ」や「この道」など計5曲を演奏していただき,美しい音色で会場を魅了しました。

「ヒューマンフェスタうらやす」が開催されました!

ヒューマンフェスタうらやす

平成29年1月21日(土),浦安市日の出公民館において,ヒューマンフェスタうらやす(主催 浦安市・市川人権啓発地域ネットワーク協議会)が開催されました。

当日は,市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読,筑波大学大学院体育系准教授の山口香さんを招いて特別講演会を行いました。

中学生人権作文コンテストにおいて,市川人権擁護協議会に応募があった作品の中から優秀作品3編について,中学生本人による朗読が行われました。

「人権は戦争の時代を経て懸命に守られてきたものである」,「認知症を正しく理解し,思い込みや差別のない社会にしたい」,「地域ボランティアで経験した貴重な体験や,自身の感情をこれからの自分自身に活かしていきたい」といった内容の作文の朗読に,来場者からは,「中学生の人権・社会への意識の高さに感心しました。」,「みなさんの体験や考え方に感動しました。」といった感想が寄せられました。

ヒューマンフェスタうらやす

山口香さんの特別講演では,柔道との出会いから,国際大会を開催するために奮闘したアメリカ人柔道家など,実際に山口さんがお会いされた人々の思いや葛藤,情熱などを,時に冗談も交えてお話いただきました。人それぞれ違いがあるのは当たり前。その違いを尊重し価値を見出すこと,男女の考えの違いを話し合いによって同じゴールへと導いていくことの大切さを熱く話していただきました。

ヒューマンフェスタうらやす

来場者からは,「たくさんエネルギーをいただきました。」「親しみやすい語り口,あっという間の時間だった。」「おたがいさまの心を持ちたい」「今日は参加してとても良かったです。」などの感想が寄せられました。

全国中学生人権作文コンテスト

市川人権擁護委員協議会では,市川市・鎌ケ谷市・浦安市内中学校の生徒から寄せられた人権作文コンテストの作文審査を行っています。

平成26年度のコンテストにおいて,当協議会最優秀賞を受賞した筑波大学附属聴覚特別支援学校中学部2年渡会由貴さんの作品が,千葉県大会を経て中央大会に推薦され,全国人権擁護委員連合会会長賞に入選しました。

「未来は自分自身にかかっている」と題したこの作文は,「欠格条項」についてよく調べることもせずに将来の夢を勝手に諦めてしまっていた自分が,母から欠格条項は見直しが行われていて,聴覚障害があっても今ではほとんどの職業に就くことができること。見直しは,障がいをもっている人たち自身からの働きかけによるものだと教えられ,「できない」と言うことも自分自身,「できる」と言うことも自分自身であることに気づき,これからのためにできることをやっていこうという前向きな気持ちが書かれています。

渡会さんには,全国人権擁護委員連合会会長から賞状と副賞のトロフィーが贈られ,在学する筑波大学附属聴覚特別支援学校中学部には,主催者である法務省及び全国人権擁護委員連合会から感謝状が贈呈されました。

平成27年1月7日(水),筑波大学附属聴覚特別支援学校校長室において,当協議会副会長及び千葉地方法務局市川支局長から賞状等の伝達が行われました。

全国中学生人権作文コンテスト
全国中学生人権作文コンテスト

「ヒューマンフェスタいちかわ2014」が開催されました!

平成26年12月7日(土),市川市文化会館において,ヒューマンフェスタいちかわ2014(主催 市川市・市川人権啓発活動市域ネットワーク協議会)が開催されました。

当日は,市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読,ハンドベル「すずらん」のメンバー30人によるハンドベル演奏や元プロ野球選手のGG佐藤さんによるトークショウが行われました。

人権作文コンテスト優秀作品の朗読では,「サッカーを通して考えた事」「未来は自分自身にかかっている」の2作品を中学生本人が朗読し,体験に基づいて感じたことを,感性豊かに表現する姿に,来場者からも「大変感動した。」との感想が寄せられました。

ヒューマンフェスタいちかわ2014

活動を続けて今年で15年になるハンドベル「すずらん」は,八千代中学校特別支援学級,八千代特別支援学校,流山高等学校の生徒と卒業し仕事をしながら活動を続けているメンバー30人で構成されています。老人ホームや地域の音楽祭,文化祭などで演奏し,ハンドベルを通じた交流で,いろいろな方から笑顔や優しい言葉をたくさんもらい,楽しく活動を続けています。3回目の出場となる今年は,「ライジングサン」「小さい秋みつけた」「花は咲く」の3曲を演奏し,来場者からも「すばらしい演奏でした。」と感想が寄せられました。

ヒューマンフェスタいちかわ2014

市川市出身のGG佐藤さんは,その明るいキャラクターからファン投票で最高得票数を獲得するなど,多くのファンに愛され,北京五輪では日本代表チームの一員としてプレーしましたが,今シーズンでプロ野球選手を引退されました。当日は「妄想のすすめ」〜諦めないで夢をつかむには〜と題して,地元少年野球チームからアメリカ大リーグ,そしてプロ野球選手となるまでのご自身の経験をユーモアたっぷりに語っていただき,会場を沸かせて下さいました。

「ヒューマンフェスタうらやす」が開催されました!!

平成26年11月1日(土),浦安市民プラザWave101において,ヒューマンフェスタうらやす(主催 浦安市・市川人権啓発地域ネットワーク協議会)が開催されました。

当日は,市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読,弁護士の菊池幸夫さんを招いて講演会を行いました。

ヒューマンフェスタうらやす

中学生人権作文コンテストにおいて,市川人権擁護協議会に応募があった作品の中から優秀作品3編について,中学生本人による朗読が行われました。

「人権とは,思いやりによって守られるもの」,「認知症を正しく理解し,差別や偏見のない社会にしたい」,「海外でのボランティアで経験した貴重な体験をこれからの自分自身の学びに活かしていきたい」といった内容の作文の朗読に,来場者からは,「中学生の人権・社会への意識の高さに感心しました。」,「作文発表に大変感動しました。」といった感想が寄せられました。

ヒューマンフェスタうらやす

菊池幸夫さんの講演では,教鞭をとる大学の学生の多くが,考えることをせず,こちらの答えを待っているところがあると指摘。自身が監督を務める地域の小学生バレーボールチームでは,子どもたちに自分で考え,それを他人に意見として言う環境作りを心がけて指導をしている。人が生きていくためにはこういったコミュニケーション能力が大切であり,他者を尊重することにもつながるのではないかとということを,ユーモアたっぷりにお話いただきました。来場者からは,「堅苦しい話しと思っていたら,とても聞きやすく楽しかった。」「コミュニケーションの大切さを改めて感じ,子どもたちに伝えていきたい。」「人権について考えることができた。」「共感した。」などの感想が寄せられました。

スポーツと人権として少年野球連盟と連携した啓発活動を行いました!

スポーツと人権として少年野球連盟と連携した啓発活動

平成26年10月26日(日),鎌ケ谷市福太郎野球場において,少年野球大会(主催 鎌ケ谷市少年野球連盟ほか)と連携した啓発活動を実施しました。

当日は,好天に恵まれ,少年野球チームの小学生及び監督,コーチなど総勢400名が参加しました。

同野球大会の開会式において,「ミニ人権教室」を行い,「いじめは許されない行為であること。」「いじめられたとき,いじめを目撃したときにどうしたらよいか。」など子どもたちに人権についてお話しました。

スポーツと人権として少年野球連盟と連携した啓発活動

人権擁護委員とともにJINKENまもる君とあゆみちゃんも開会式に参加し,出場する選手たちにエールを送りました。

参加した指導者からは「人権に対する子どもたちの感心や理解が深まった。」「思いやりや,相手に対する気持ちは大事なこと。」といった感想が寄せられました。

全国中学生人権作文コンテスト

市川人権擁護委員協議会では、市川市・鎌ケ谷市・浦安市内中学校の生徒から寄せられた人権作文コンテストの作文審査を行っています。

平成25年度のコンテストにおいて、当協議会最優秀賞を受賞した浦安市立日の出中学校2年住井天音さんの作品が、千葉県大会を経て中央大会に推薦され、見事、法務省人権擁護局長賞に入選しました。

「お互いを尊重し合う大切さ−アメリカ生活で学んだこと」と題したこの作文は、家族と共に1年間アメリカで暮らした生活の中で、国籍も言葉も様々なクラスメートに、日本のことを分かってもらうため努力した経験から、お互いを尊重する大切さに気付いた様子が、中学生らしい感性で表現されています。

住井さんには、法務省人権擁護局長から賞状と副賞のトロフィーが贈られ、在学する浦安市立日の出中学校には、主催者である法務省及び全国人権擁護委員連合会から感謝状が贈呈されました。

平成25年12月18日(水)、浦安市立日の出中学校校長室において、当協議会副会長及び千葉地方法務局市川支局長から賞状等の伝達が行われました。

全国中学生人権作文コンテスト・表彰
全国中学生人権作文コンテスト・記念撮影

人権擁護功労賞

人権擁護功労賞は、人権擁護委員の活動等を通じて、関わりのある企業やNPO法人等の団体及び個人の中から、人権擁護上顕著な功績があったと認められた方に対し、法務大臣又は全国人権擁護員連合会長が表彰を行うものです。

本年度は、全国人権擁護委員連合会長感謝状受賞者として、当協議会の活動に長年支援をしていただいている、市川エフエム放送株式会社が表彰されました。

同社は、平成15年度から、毎年、人権週間中に、「全国中学生人権作文コンテスト」の応募作品の中から当協議会が選んだ優秀作品について、作者本人による朗読をラジオ番組内で30分放送しています。また、平成22年度からは、人権作文朗読CDの作成に協力していただき、このCDが、各中学校や図書館に配布されるほか、人権講演会等で使用され、これらの活動が、人権尊重思想の普及高揚及び法務省の人権擁護機関が行う人権擁護活動への支援協力において、顕著な功績があるものとして評価されました。

平成25年12月11日(水)、千葉地方法務局市川支局会議室において、千葉県人権擁護委員連合会長から感謝状の伝達が行われました。

人権擁護功労賞・表彰
人権擁護功労賞・表彰式

「ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2013」が開催されました!!

平成25年12月7日(土)、市川市文化会館・小ホールにおいて、ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2013(主催 市川市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会)が開催されました。

当日は、市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読、ハンドベル「すずらん」の演奏及び木山裕策コンサートを行いました。

人権作文コンテスト優秀作品の朗読では、市内在住の2名の中学生が、体験に基づいて感じたことを、感性豊かに作文に表現し、朗読を行いました。

また、昨年に引き続き、ハンドベル「すずらん」が演奏を行いました。活動を続けて今年で14年になる「すずらん」は、八千代中学校特別支援学級、八千代特別支援学校、流山高等学園の生徒や支援学校を卒業し仕事を続けながら活動を続けているメンバー30人で構成されています。

今年は、「崖の上のポニョ」、「浜辺のうた」、「いのちの歌」の3曲を、みんなの心を一つにして、美しい音色で奏でてくれました。アンコールでは、来場者の手拍子も交え、会場が一体となりました。

ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2013
ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2013

木山裕策さんのコンサートでは、御自身の体験を基に、人と人のつながりの大切さ、命の大切さ、家族の大切さに気付いたというお話から、歌に対する思いや家族に対する思いが伝わってくるコンサートとなりました。

ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2013
ハートフルヒューマンフェスタいちかわ2013

「ヒューマンフェスタかまがや」が開催されました!!

平成25年12月5日(木)、鎌ケ谷市三橋記念館・視聴覚ホールにおいて、ヒューマンフェスタかまがや(主催 鎌ケ谷市・市川人権擁護委員協議会)が開催されました。

当日は、市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読と、映画「折り梅」の上映会を行いました。

映画「折り梅」は、同居する夫の母がアルツハイマー型認知症となり、その対応に戸惑い、一度は家族崩壊の危機に直面しながらも、様々な葛藤を経て再生していく姿を描いた、実話をもとにした感動作です(監督:松井久子 出演:原田美枝子、吉行和子ほか)。「梅は枝を折って活けても、皮から養分を吸って咲き続けるから『折り梅』と言うんだよ」。認知症になった主人公は、梅園の太い老木が、芯が空洞になっても美しい花を咲かせている様子を目の当たりにしながら、子どものときに母から聞いた『折り梅』の話を思い出し、「認知症になっても、その人らしく輝き続けることが可能」であることに気づきます。認知症にどう家族が向き合うかということのみならず、高齢者の人権についても考えさせられる作品でした。

ヒューマンフェスタかまがや
ヒューマンフェスタかまがや

人権作文コンテスト優秀作品の朗読の様子です。中学生のみずみずしい感性があふれる作品を、発表者の皆さんは、少々緊張した面持ちながらも堂々と朗読してくれました。

ヒューマンフェスタかまがや
ヒューマンフェスタかまがや

鎌ケ谷市内に在住する人権擁護委員が、街頭で啓発活動も行いました。

人権教室

当協議会では、小学1、2年生に対しては、人権啓発冊子「種をまこう」(低学年用)を使用し、小学3、4年生に対しては、人権啓発ビデオ「プレゼント」を使用し、小学5、6年生に対しては、人権啓発冊子「種をまこう」(高学年用)を使用して、相手の立場を考えることの大切さを理解してもらうことを目的として、人権教室を実施しています。

平成24年度は、市川市29校、鎌ケ谷市3校、浦安市4校において、延べ200学級で実施しました。

平成25年10月25日、鎌ケ谷市立鎌ケ谷小学校4年生のクラスで行われた人権教室は、ビデオを視聴した後、班討議の形式で進められました。各班に1名ずつサポートとして参加した人権擁護委員の問いかけに対して、班員同士、活発な意見交換がなされました。また、班のリーダーが、発表者を決めたり意見をまとめたり、手際よく意見交換を進めていく姿に、参加した人権擁護委員は感心した様子でした。

鎌ケ谷小学校では、「鎌小いじめ"0(ゼロ)"宣言」として、「死ね、うざい、きもいなどのチクチク言葉は言いません!」というスローガンが、各教室に掲示してあります。児童は、ビデオの中のセリフに対して、「あの言葉は言っちゃいけないよね。」などと話す様子が見られ、いじめ"0(ゼロ)"に対する意識の高さが感じられました。

ヒューマンフェスタいちかわ2012
ヒューマンフェスタいちかわ2012
ヒューマンフェスタいちかわ2012

「ヒューマンフェスタうらやす」が開催されました!!

平成25年2月23日(土)、浦安市民プラザWave101において、ヒューマンフェスタうらやす(主催 浦安市・市川人権啓発地域ネットワーク協議会)が開催されました。

当日は、市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読、タレントで工業デザイナーの稲川淳二さんを招いて講演会を行いました。

中学生人権作文コンテストにおいて、市川人権擁護協議会に応募があった作品の中から優秀作品3編について、中学生本人による朗読が行われました。

「人権とは、思いやりによって守られるもの」、「国籍による差別や戦争のない世界にしたい」、「電車等で優先席を必要としている人が安心して電車等を利用できるように、一人一人が意識してほしい」といった内容の作文の朗読に、来場者からは、「中学生の作文にとても感銘を受けました。」、「素晴らしい朗読でした。」といった感想が寄せられました。

稲川淳二さんの講演では、障害を持って生まれた息子さんに対する気持ちを、実体験を基に来場者に語りかけ、命や人権について大いに考えさせられる講演会になりました。

「いらない命はない。」というお話に、来場者からは、「改めて命の大切さや人権について考えることができた。」、「共感した。」などの感想が寄せられました。

ヒューマンフェスタうらやす
ヒューマンフェスタうらやす

「ヒューマンフェスタいちかわ2012」が開催されました!

平成24年12月15日(土曜)、市川市文化会館において、ヒューマンフェスタいちかわ(主催 市川市 市川人権擁護委員協議会)が開催されました。

当日は、市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読、ハンドベル「すずらん」のメンバー30人によるハンドベル演奏やシンガーソングライター、大野靖之さんを招いてライブを行いました。

大野靖之さんからは、家族や命の大切さ、夢を持つことの大切さを、ご自身の経験を軸に、ときには笑いをとりながら、ときにはしんみりと語り、力強く歌い上げていただきました。

現在は、主に全国の小中学校での学校ライブを展開、700校以上の学校で、歌い語っています。

「夢は口にしたときから叶い始める。」と、NHK紅白歌合戦への出場という夢を、熱く語ってくださいました。そして、「夢は、準備が整ったときに叶うんだ。」と、夢をあきらめずに努力する姿勢に、我々も夢に向かって努力する気持ち、子どもの夢を応援する気持ちを思い出させていただいたライブとなりました。

ヒューマンフェスタいちかわ2012
ヒューマンフェスタいちかわ2012

大野靖之ライブ

一方、活動を続けて今年で13年になるハンドベル「すずらん」は、八千代中学校特別支援学級、八千代特別支援学校、流山高等学園の生徒や支援学校を卒業し仕事を続けながら活動を続けているメンバー30人で構成されています。老人ホームや地域の音楽会、文化祭などで演奏し、ハンドベルを通じた交流で、いろいろな方から笑顔や優しい言葉をたくさんもらい、楽しく活動を続けています。

「上を向いて歩こう」、「星に願いを」、「瑠璃色の地球」の3曲を、一人でいくつものベルを持ち替えながら、みんなの心を一つにしての演奏でした。

来場者からは、「感動して涙が出た。」、「すばらしい演奏でした。」などの感想が寄せられ、この日は雨という天候でしたが、会場の人々を暖かい気持ちにさせてくれました。

また、会場入口には、「子どもの人権ポスター原画コンテスト」の応募作品が展示され、多くの来場者が足を止めていました。

ヒューマンフェスタいちかわ2012
ヒューマンフェスタいちかわ2012

ハンドベル「すずらん」

ヒューマンフェスタかまがやが開催されました!!

平成24年6月24日(日曜)、鎌ケ谷市東部学習センターレインボーホールにおいて、ヒューマンフェスタかまがや(主催 市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会・鎌ケ谷市)が開催されました。

当日は、人権寄席とハートフルコンサートの2部構成で、人権寄席には古今亭菊之丞さん、ハートフルコンサートではヴァイオリニストの吉田直矢さん、ピアノに河崎恵さんを招きました。

第1部の人権寄席では、「人への優しさと思いやりは笑いから」と題して、2席上演されました。満席の会場は笑いで包まれ、「人権」のキーワードを巧みに織り交ぜた寄席は、会場の人々を大いに湧かせていました。

第2部のハートフルコンサートでは、ヴァイオリニストの吉田直矢さんが自ら楽曲の解説をしてくださり、楽曲ができた背景や聴きどころを意識しながら、情熱的な曲や癒しの曲などを堪能することができました。また、中学1年のとき同級生だった拉致被害者横田めぐみさんとの早期再会と拉致問題解決を願って、めぐみさんの母早紀江さんが作詞した曲が演奏されました。

河崎恵さんの美しく詩的なピアノと相まって、素晴らしい演奏会となりました。

来場者からも、「楽しい寄席だった。」、「演奏をもっと聴きたいと思った。」などの感想が寄せられました。

ヒューマンフェスタかまがやチラシ表

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ヒューマンフェスタかまがやチラシ裏

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浦安市でヒューマンフェスタうらやすが開催されました!

平成24年1月22日(日曜)、浦安市文化会館において、ヒューマンフェスタうらやす(主催 浦安市 市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会)が開催されました。

当日は、市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読や米国人タレントのダニエル・カールさんをお招きして「がんばっぺ!オラの大好きな日本〜東日本大震災からの復興に向けて私たちにできること」と題し講演をしていただきました。

ダニエル・カールさんからは、カールさん自身が被災地に救援物資を届けに行かれるまでの苦労話や、現地で見たこと、感じたこと、我々に伝えたいことを流暢な山形弁で話されました。我々も被災地に向けて何かできることはないかと考えさせられる講演となりました。

講演終了後、多数の来場者から人権擁護委員に対し、「よかったよ!」等の声を掛けていただきました。

また、会場入口には、「子どもの人権原画ポスター」が展示され、多くの来場者が足を止めていました。

服部副会長による主催者挨拶

服部副会長による主催者挨拶
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ハートフルヒューマンフェスタうらやす2010チラシ表

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ハートフルヒューマンフェスタうらやす2010チラシ裏

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参考

人権相談

市川人権擁護委員協議会では、人権相談を下記のとおり行っています。相談は無料で、秘密は固く守られます。困りごとがありましたらご相談下さい。法務局職員又は法務大臣が委嘱した人権擁護委員が対応いたします。

法務局では「常設相談所」を開設しております。

また、「特設相談所」は次のとおりです。なお、詳しくは各市役所にお尋ねください。

市川市役所…毎月第2水曜日
浦安市役所…毎月第2月曜日
鎌ケ谷市役所…毎月第2木曜日

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