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「第32回全国中学生人権作文コンテスト」愛媛県大会実施要領
- (1)主催
松山地方法務局、愛媛県人権擁護委員連合会
- (2)後援
愛媛県、愛媛県教育委員会、愛媛新聞社、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛FC、愛媛県人権啓発活動ネットワーク協議会
- (3)趣旨
次代を担う中学生が人権問題について作文を書くことによって、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身に付けることを目的として実施するものである。
- (4)応募規定
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- 対 象
愛媛県内の中学校に在学する生徒(中等教育学校及び外国人学校については、中学生に準ずる生徒)及び特別支援学校の中学部に在学する生徒
- 作文の内容
日常の家庭生活、学校生活、グループ活動あるいは地域社会との関わりなどの中で得た体験等を通じて、基本的人権の重要性、必要性について考えたことなどを題材としたものとする。
- 応募原稿の枚数
題名、学校名、学年及び氏名を除いて、400字詰原稿用紙5枚以内とする。
外国語で作文を作成した場合又は視覚に障害があり、点字若しくは録書テープで作文を作成した場合には、それぞれ400字詰原稿用紙5枚以内の翻訳文、墨字又は反訳文とする。
なお、5枚を超えた場合は、審査の対象とならないので注意すること。
- 対 象
- (5)推薦方法
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- 推薦作品数
本大会の予選として地区大会を実施し、地区大会主催者は、地区大会における総応募生徒数に応じて、次の作品数を本大会に推薦する。
- 推薦方法
地区大会主催者は、推薦する作品及び愛媛県大会応募作品送付書を、松山地方法務局人権擁護謀宛て送付する。
- 推薦期限
平成24年9月28日(金曜)必着
- 推薦作品数
- (6)表彰
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- 貫は次の11貫とし、入賞者には表彰状及び副賞を授与する。
- 最優秀賞(2編)
松山地方法務局長貫、愛媛県人権擁護委員連合会長賞 - 優秀賞(9編)
愛媛県教育委員会教育長貫、愛媛新聞社貫、NHK松山放送局貫、南海放送貫、テレビ愛媛貫、あいテレビ貫、愛媛朝日テレビ貫、愛媛FC貫、愛媛県人権擁護委員連合会子ども人権委員会委員長貫
- (7)入賞者の発表
入賞者の発表は、平成24年11月中旬に、愛媛県人権啓発活動ネットワーク協議会ホームページ(http://www.moj.go.jp/jinkennet/ehime/ehime_index.html)において行う。
- (8)中央大会への推薦
法務省・全国人権擁護委員連合会主催の「第32回全国中学生人権作文コンテスト」実施要領の推薦基準に基づき、入賞作品のうち数編を中央大会に推薦する。
- (9)応募に当たっての注意
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- 応募作品は未発表のものに限る。
- 応募作品は返却しない。
- 応募作品の著作権は、主催団体に帰属するものとする。
- 本大会入賞作品については、一般に公開することを予定しているので、公開を希望しない作品については応募することができない(公開部分:学校名、学年、氏名、本文、公開方法:作品集の発行、新聞・テレビ等による報道、ホームページへの掲載など)。
- ア 作品の公開に当たっては,読者に不快な印象を与えるおそれのある表現等について,作品の趣旨を損なわない範囲で一部修正することがある。
- イ 公開する作品中に登場する人物について,個人の特定が可能であると認められる場合には,当該人物に対し,一般に公開することについての承諾を得るものとする。法人等の団体であっても同様の承諾を得るものとする。
- ウ 一般に公開した作品について,地方自治体等の広報誌や学校の教材等へ転載する場合,その都度本人の許諾は求めないので,本人が転載を望まない場合又は望まなくなった場合には,主催団体にその旨を申し出るものとする。
