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五十崎大凧合戦啓発活動
平成23年5月5日(木曜)に開催されました五十崎大凧合戦において、大洲人権擁護委員協議会は、人権啓発活動を行いました。大凧合戦は、400年の歴史をもち県無形民俗文化財にも指定されている伝承行事で、当協議会においては、毎年この行事に参加し、啓発活動を行っています。
当日は、天候も良く多くの参加者が集まっていましたが、午前中は、ほとんど無風状態で、大凧を上げようとする参加者が苦労していたのが見受けられました。
また、当協議会が行ったミニ凧作りには、45名の参加者があり、準備した啓発グッズがあっという間になくなるなど、大盛況でした。
そもそも大凧合戦の生い立ちは、生まれてきた子どもが元気で健やかに成長するように、大凧に子どもの名前を書いて空高く舞いあげたことから始まったものだそうです。子どもたちにすばらしい未来が訪れますように・・・。
