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愛媛県人権啓発活動ネットワーク協議会
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いっこく堂デジタルコンテンツ「坂の上の雲のまち」に登場U

いっこく堂デジタルコンテンツ登場

松山地方法務局と愛媛県人権擁護委員連合会では、6月10日から7月9日まで、松山市中心部にある2つの大型アーケード(大街道商店街及び銀天街)入口にある大型ビジョン2台及びアーケード内にあるサブスクリーンを利用して、この度の「東日本大震災に伴う風評被害等に関する人権啓発デジタルコンテンツ」の放映を行っています。

いっこく堂デジタルコンテンツ登場

表示する画面は大街道商店街入口正面のビルに設置されている243インチの「キャッスルビジョン」と銀天街入口のゲート上部に設置された283インチの「ギャラクシービジョン」、さらにはアーケード内の天井に据え付けられたサブスクリーン(23台)で、1日に12回(期間中360回)放映しています。
 放映に当っては、受託会社側の「啓発内容から可能な限り協力したい。」との温かい支援を受け、1か月間の放映が可能になりました。

いっこく堂デジタルコンテンツ登場

この写真は、放映から2日目の梅雨前線の影響で大雨の降る中で撮影したものですが、松山城ロープウェイ乗り場の大街道商店街入口へ通じるメインストリートということもあって、買い物客や観光客が映し出される映像に見入っていました。今後の啓発効果を期待したいと思います。
(松山地方法務局人権擁護課)

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