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愛媛県人権啓発活動ネットワーク協議会
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第50回愛媛マラソンで啓発活動を行いました。

第50回愛媛マラソン

松山地方法務局では、平成24年2月5日(日曜)「湯ったりオレンジロード」をキャッチフレーズに開催された愛媛マラソン(42.195Km)に併せて、昨年に引き続き人権啓発活動を実施しました。

この愛媛マラソンは、今年で第50回の記念大会となりました。今年は昨年9月1日、インターネットの受付開始4時間で定員枠一杯となる人気の大会で、全国各地から7,352名のランナーの参加がありました。

当日は曇り、気温5.5度(昨年気温12度)と若干肌寒いコンディションであるにもかかわらず、沿道では推計18万人とも言われる観衆が見守る中での開催となりました。

第50回愛媛マラソン

自らの限界に挑戦しようと女性2名、男性6名の合計8名の職員がこの大会にエントリーし、大観衆が見守る節目(第50回)の大会を絶好の啓発活動の機会にしようと、メンバー全員の背中に「子どもの人権110番電話相談」周知のためのゼッケンをTシャツに取り付け(写真右)た上、マスコットキャラクターを帽子に取り付けて、参加ランナーや沿道の観客に周知しました。

第50回愛媛マラソン

沿道では、マスコットキャラクターを見つけた子どもたちから、「あ、まもる君や。あゆみちゃんや。」「学校で見たことあるで。がんばれ!」などの、温かい声援を受けることができました。

なお、参加した職員全員は、制限時間内(6時間)で無事ゴールすることができました。

(松山地方法務局人権擁護課)

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